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中国、2025年までにスマート製造モデル工場500カ所以上建設へ

中国工業・情報化部など8当局が共同で通達した「第14次五カ年計画スマート製造発展計画」は、2025年までに、全国の一定規模以上の製造業企業(年売上高2000万元以上の企業)の70%がデジタル化とネットワーク化をほぼ実現し、業界の発展を牽引するスマート製造モデル工場が500カ所以上建設すると打ち出した。中国新聞社が伝えた。

同部装備工業一司の王衛明(ワン・ウェイミン)司長は28日に行われた記者会見で、「25年までに一定規模以上の製造企業の大部分がデジタル化・ネットワーク化を実現し、重点業界の基幹企業が基本的な応用のスマート化を達成する。35年までに一定規模以上の製造業企業がデジタル化・ネットワーク化を全面的に普及させ、重点業界の基幹企業がスマート化をほぼ実現する」と述べた。

このうち25年の具体的目標には、一定規模以上の製造業企業の70%がデジタル化・ネットワーク化をほぼ実現し、業界の発展を牽引するスマート製造モデル工場を500カ所以上建設すること▽スマート製造の設備と産業用ソフトの市場充足率はそれぞれ70%と50%を超え、専門レベルが高く、サービス能力の高いシステムソリューションサプライヤーを150社以上育成すること▽国家基準と業界基準計200件以上の制定・改定を行い、業界と地域への影響力をもったインダストリアル・インターネットプラットフォームを120カ所以上建設すること、などが含まれる。

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同司の汪宏(ワン・ホン)副司長は、「デジタルツイン、人工知能(AI)、5G、ビッグデータ、ブロックチェーン、仮想現実(VR)などの新技術が製造段階で深く応用されるよう推進し、一連のスマートシーンの形成を模索することが必要だ」と述べた。
https://www.recordchina.co.jp/b887355-s6-c20-d0189.html

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先端設備産業の質の高い発展を全力で推進するため、上海市はこのほど「上海市先端設備産業発展『十四五』計画」を発表した。2025年までに、世界的な影響力を持つ先端設備イノベーション成長源と中核技術の発展の地を大まかに構築するとした。産業規模は7000億元(1元は約17.9円)を突破し、市級特色産業パークは20カ所以上にのぼる。国家・市級企業技術イノベーションセンターを100カ所建設し、実現する初の基幹設備・中核部品は300を超える。新興技術と先端設備の融合の度合いがさらに深まり、先端設備市級スマート工場を40カ所以上建設すると。人民日報海外版が伝えている。

上海市の昨年の先端設備産業の工業生産高は5800億元で、市全体の工業生産高に占める割合は15%だった。上海は現在、ロボット産業の規模で全国をリードしている。今年第1-3四半期の産業ロボット生産台数は5万台以上で、全国の生産台数の約4分の1を占めた。世界のロボット製造トップ4のうちABB、ファナック、KUKAなどが上海での投資を持続的に拡大している。現地のロボット生産のリーディングカンパニーの新松や新時達などが加速的に台頭している。第1-3四半期のサービスロボットの生産高は前年同期比80%増で、医療、ビジネス、民生などの分野における応用シーンに進出し続けている。サービスロボットは第14次五カ年計画期間(2021-25年)に一般家庭に普及する見込みだ。

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[ 2022年01月04日 08:07 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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