韓国経済 com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を掲載するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済 com TOP  >  韓国政治 >  「陰の権力者」野党ユン候補の妻…朴槿恵の陰の側近よりも危険か

「陰の権力者」野党ユン候補の妻…朴槿恵の陰の側近よりも危険か

「国民の力」のユン・ソクヨル大統領候補は昨年7月26日、「文化日報」とのインタビューで「私の妻は(私に)政治をするなら家庭裁判所に行って離婚届けに判を押してからにしてくれと言った」と話した。ユン候補はそれ以後も何度か「妻が政治参加をひどく嫌っている」という話をした。

ところがその2週間前の7月12日、ユン候補の妻のキム・ゴンヒ氏は「ソウルの声」のL記者との通話で「私はL記者がいつかは私の味方になるだろうと信じていて、本当にうちの選対委に連れてきたい。私たちが良い成果を上げて(…)社会正義の具現のために一緒に努力したらいいと、本当にそう思う」と言った。 「うちの選対委」に迎え入れたい、これが政治参加をひどく嫌っているという人の言葉だろうか。もちろん夫の大統領選出馬が決定された後、「やることにした以上、頑張って応援しよう」と心を切り替えたということもあり得る。

それならばこれはどうなのか。ユン候補はその5カ月余り後の12月22日、「東亜日報」とインタビューをした。「夫人はいつ登板する計画なのか」という質問に「(登板の)計画は初めからなかった。 私の妻は政治をするのを極度に嫌っていた」と答えた。「主な意志決定や政治的決定について妻と相談するか」という質問には「あまりしない。 私がそういった話をしないので(妻が)さびしく思うこともある」という答えだった。依然としてキム氏は政治を嫌っており、相談もあまりしないということだ。

スポンサードリンク
ところがその間に、キム氏はL記者にこんなことを言っている。「私にそうしたこと(選挙運動)のコンセプトをショートメッセージで送ってよ。私がそれを整理して選対委に適用したいから」、「夫にも、他のスケジュールなんかやめて、選対委がめちゃくちゃだから少し諮問なんかもしてみようって言うつもりだ。来週からそうするから」(7月21日)。

政治懸案と関連しては「キム・ジョンインが(総括選対委員長を)受諾したね」という問いに対し「元々あの人はずっと来たがっていた。ほらね、私の言うこと、みんな合ってるじゃないか」(12月3日)と情報力を誇示している。また「ホン・ジュンピョを攻撃する方がスーパーチャット(ユーチューブの投げ銭)をもっとたくさん得られるよ」(9月15日)と言って、党内予備選での競争者の粗捜しをしてほしいとけしかけた。 ここまで来れば、混乱するしかない。 ユン候補は本当に妻の政治的活動を知らずあんなことを言ったのか、それとも知りながら嘘をついたのか。
http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/42430.html

2022-01-30-k001.jpg

そんな中、旧正月(2月1日)の連休期間である今月31日、与党「共に民主党」のイ・ジェミョン大統領候補と野党「国民の力」のユン・ソクヨル候補が参加する二者討論が行われる予定だ。旧正月連休直後の来月3日には、「国民の党」のアン・チョルス候補と正義党のシム・サンジョン候補も参加する四者討論が実現する可能性が高くなったとハンギョレ新聞は報じている。

民主党のパク・チュミン放送討論コンテンツ団長は28日、国民の力を除いた与野3党の地上波放送討論実務会談後、党本部でブリーフィングを行い、「国民の力が提案した31日の二者討論への参加を(民主党は)再度確認する」とし、「2月3日午後8時に四者討論を行うことで合意した。国民の力は2月3日の四者討論への参加を確実に答えるべきだ」と述べた。

これに対し、国民の力のソン・イルチョン・テレビ討論交渉団長は立場表明文を発表し「国民の力が提案した1月31日の二者討論と、2月3日の四者討論の提案を受け入れてくださったことを心から歓迎するとし、すぐに実務交渉の開始を要請する」と応じた。「二者討論を前提とした四者討論」という国民の力の修正提案が事実上受け入れられた。

関連記事

[ 2022年01月30日 07:43 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp