韓国経済 com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を掲載するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済 com TOP  >  国際 >  グーグルが7月に額面分割、1株を138ドルで買える

グーグルが7月に額面分割、1株を138ドルで買える

いまや「138ドル」さえあれば、グーグルの株主になれる。昨年第4四半期(10~12月)に「アーニング・サプライズ」(業績好調)を記録したグーグル親会社のアルファベットが、20対1の株式分割に踏み切ることにした。

1日(現地時間)、ブルームバーグなどによると、アルファベットは7月に1株を20株に分ける額面分割に踏み切ると明らかにした。7月1日基準で、アルファベットの株式1株を保有している株主は、同月15日の取引終了後、19株を追加で受け取ることになる。これにより、現在は1株=2753ドル(約332万8000ウォン)のアルファベット1株の株価も、また、1株=138ドル(約16万7000ウォン)へと下がることになる。

2004年にナスダック市場に上場したアルファベットは、2014年に2対1の額面分割に踏み切り、今回が2度目の分割となる。額面分割は、企業価値に直接的な影響を及ぼすことはないが、個人投資家らのアクセス性を高めるという意味で、好材料と受け止められている。株価が下がり、流通株の数が増えれば、機関投資家に比べて資金動員力の足りない個人投資家も、容易に株を買うことができるからだ。実際、同日の分割計画発表後、アルファベットの株価は時間外取引で10%値上がりした。

スポンサードリンク
新型コロナウイルス感染症により、非対面取引が活性化したことで、グーグルやアップル、フェイスブックなどの大手情報技術(IT)企業の株価は天井知らずに高騰した。アルファベットの株価も、ここ1年間で約40%上昇した。アルファベットのルース・ポラット最高財務責任者(CFO)は、「(投資家らが)わが社の株式に、もっとアプローチできるようにするのが合理的だ」と分割理由を明らかにした。
https://www.donga.com/jp/List/article/all/20220203/3182728/1

2022-02-04-k003.jpg

米グーグルの親会社アルファベットは大規模な株式分割を行う計画だ。このため今後購入する投資家は1株を保有するのに3000ドル(約34万円)も用意する必要はなくなる。また、同社が投資家に最も崇敬される株価指数に組み入れられる可能性も出てくる。アルファベットは1日遅く、1対20の株式分割を行うと発表した。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)期に株式市場に群がった多数の小口投資家を呼び込みたい考えだ。

個人投資家にとって株式分割は、証券会社から単元未満株を買うよりも株式が買いやすくなることを意味する。アルファベットのクラスA株は1日終値の2752.88ドルを基にすると、1対20の株式分割で1株138ドル程度に下がる。同社株が2005年以来これほど低水準になったことはなかった。 もう一つの動機は、ダウ工業株30種平均に採用される道を開くことにある。同指数は構成銘柄の株価の単純平均指数。これがアルファベットやアマゾンといった株価が4桁の銘柄を組み入れる障壁となっていたという。

関連記事

[ 2022年02月04日 11:07 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp