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三星ディスプレイ、OLED素材の特性評価プラットフォームを開発

三星(サムスン)ディスプレイは6日、韓国科学技術情報研究院(KISTI)と有機発光ダイオード(OLED)素材の特性を予め評価するフラットフォームを開発し、一般に公開すると明らかにした。

7日に公開される「シンクOLED」プラットフォームは、OLED素材の基本特性だけでなく、性能に関連する複合的特性もシミュレーションできるようにした。これを外部に公開し、協力企業だけでなく、素材企業や研究機関も別途の同意を経てデータを使用できるようにした。

これまで各協力企業は、素材の特性を独自に検証するために、別途のソフトウェア(SW)の購入と専門人材の雇用に数億ウォンを使ってきた。これを分析するためのサーバー費用の負担も大きかった。三星ディスプレイは、このようなネックを解決し、韓国OLED業界の活性化に向け、2020年からKISTIとシンクOLEDの開発やプラットフォームの構築を進めてきたと説明した。
https://www.donga.com/jp/List/article/all/20220207/3188995/1

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三星ディスプレイは、KISTI(韓国科学技術情報研究院)スーパーコンピューティングアプリケーションセンターと提携して、OLEDパネルの特性をテストするために使用できるSync-OLEDと呼ばれる新しいプラットフォームを開発した。この動きは、S三星ディスプレイが2022年のOLEDと折りたたみ式の生産を強化した直後に実施するとしている。

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Sync-OLEDは、OEMがOLEDパネルを詳細に研究するための精巧なソフトウェアベースのソリューションで、多くの計算能力が必要であり、サムスンは2020年からKISTIと協力し、利用可能であるとしている。サムスンは。数十億ウォンを投資したと言われている。スマートフォン業界は、OLEDパネルがますます安価な携帯電話に移行するにつれて、OLEDパネルの需要が急増しており、三星ディスプレイ、BOE、LGなどの既存のOEMは、それに追いつくことができない可能性がある。

サムスンは、スタートアップや新会社がSync-OLED t0を使用するように奨励し、最終的に業界に利益をもたらし、既存のOLEDプロバイダーの負担を軽減する新しい技術を開発したいと考えている。

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[ 2022年02月08日 08:35 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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