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ギャラップ調査は李在明氏34%、尹錫悦氏41%= 韓国大統領選

韓国大統領選の保守系最大野党「国民の力」候補の尹錫悦(ユン・ソクヨル)前検事総長が、与党「共に民主党」候補の李在明(イ・ジェミョン)前京畿道(キョンギド)知事を誤差の範囲外でリードしているという世論調査の結果が18日に出た。

韓国ギャラップが同日発表した大統領候補4者対決世論調査(15~17日)で、李氏は前週より2ポイント下落した34%となった。尹氏は前週より4ポイント上昇した41%と集計された。革新系野党「正義党」候補の沈相奵(シム・サンジョン)元代表は4%、中道野党「国民の党」候補の安哲秀(アン・チョルス)代表は11%を記録した。 李氏と尹氏の差は7ポイントで誤差範囲(信頼水準95%、票本誤差は±3.1ポイント、詳しい内容は中央選挙世論調査審議委員会ホームページ参照)外だ。韓国ギャラップの週間定例調査で、両候補が誤差範囲外の差となったのは6週間ぶりで、1月第1週当時は李氏(36%)が党の内紛を体験していた尹氏(26%)を誤差範囲外でリードした。

年齢層別に、40代では李氏、60代以上では尹氏がそれぞれ50%台の支持を記録した。18~29歳では李氏が20%、尹氏が32%を記録し、30代では両候補の支持率は32%と33%で拮抗した。地域別では歴代大統領選の勝負所とされるソウルで李氏が31%、尹氏が44%を記録した。

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政党支持率は「国民の力」が39%、「共に民主党」が35%となった。韓国ギャラップは、「『国民の力』支持率39%は現政権になって2度目であり、2016年の総選挙以降で最高値(過去のセヌリ党、自由韓国党、未来統合党を含む)」と明らかにした。文在寅(ムン・ジェイン)大統領の職務遂行評価では「良い」という回答は40%、「良くない」という回答が53%と集計された。
https://www.donga.com/jp/List/article/all/20220219/3207880/1

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3月9日投開票の韓国大統領選では、与党「共に民主党」の李在明・前京畿道知事(57)と最大野党「国民の力」の尹錫悦・前検事総長(61)が接戦を展開している。新政権がどのような外交を行うのかは、日本にも影響が大きい。李氏は2回ほど訪日経験がある。日本や日本人への印象を聞くと、社会に秩序がある、人々が謙虚で正直だ、といった肯定的な話をよくしている。日本が戦後に行った国際社会への貢献についても理解し、評価しているとした。

また李氏の歴史問題に関わる発言から『強硬派』との印象を受けるかもしれないが、日本との関係を改善しようとの意思は固く、良好な韓日関係が朝鮮半島や東アジアの平和と安定に資すると考えている。李氏は韓国が『世界5大国』に入るという目標を掲げているが、そのためには韓日関係も基礎になるともみている。 韓国ギャラップは、今年に入り李氏の支持率は34~37%の間で推移し、尹氏は1月第1週(26%)から今週にかけて徐々に上昇したと説明している。

中道系野党「国民の党」の安哲秀代表の支持率は11%、革新系野党「正義党」の沈相ジョン元代表は4%。世代別にみると、40代は李氏、60歳以上は尹氏の支持率がそれぞれ50%台となった。40代で尹氏の支持率は28%にとどまり、60代では李氏の支持率が26%となった。地域別では、勝敗のカギを握るソウル市で李氏が31%、尹氏が44%の支持率を記録した。首都圏の仁川市・京畿道では両氏が36%で並んだ。

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[ 2022年02月20日 08:04 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
個人的には、韓国ギャラップとかいう世論調査会社の数字を信じていません。
李候補と尹候補の支持率は、僅差(±0.5-1.5%)とみられます。
韓国の選挙開票プロセスは粗雑で、出口調査も当てにならず、
選管による最終発表まで何もわかりません。
[ 2022/02/20 12:00 ] [ 編集 ]
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