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ロシア、相次ぐロケット発射・協力中止…自ら宇宙孤立招くか

ロシアのウクライナ侵攻によって引き起こされているロシアと西側諸国との対立が、宇宙活動にまで広がっている。冷戦終結後約30年間続いてきた宇宙をめぐる国際協力網が壊れている。ロシアが米国をはじめとする西欧諸国の制裁に対抗し、報復措置を相次いで発表するなど、自ら宇宙での孤立を招いている格好だ。

4日、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地で打ち上げられる予定だった低軌道インターネット衛星会社「ワンウェブ」の36基の衛星打ち上げが、英国政府に対するロシアの報復措置の一環として中止された。英国政府はワンウェブの大株主だ。 これに先立ち、ロシア連邦宇宙局(ロスコスモス)は、打ち上げ予定日を3日後に控え、ワンウェブ衛星が軍事目的に使用されないことを保障し、英国政府がワンウェブの株を売却しなければ、衛星の打ち上げを行わないと圧力をかけた。しかし、英国政府とワンウェブはこれを拒否し、打ち上げ計画を取り消した。

現在、428基の衛星を打ち上げたワンウェブは、年末まで計648基の衛星網を構築し、地球全域にインターネットサービスを提供するという計画だが、ウクライナ事態で今後の日程が不透明になった。ワンウェブは2019年からロシアのソユーズロケットだけで衛星を打ち上げてきた。

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ロシアはまた3日、米国企業にロケットエンジンの販売を中止すると発表した。NASAと宇宙ステーションの貨物運送契約を結んでいるノースロップ・グラマン社は、自社のアンタレスロケットにロシア製のエンジンを使用している。ロシアは、ボーイングとロッキードマーティンの合弁宇宙企業「ULA」の主力ロケット「アトラス5」に搭載されたロシアのエンジンに対する技術支援も行わないと明らかにした。
http://japan.hani.co.kr/arti/international/42751.html

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ロシアのロケット技術は世界一であるから、ロシア宇宙孤立と言う言葉は当てはまらない。宇宙におけるロシアは、逆に脅威でしかない。なぜなら他国の宇宙ロケットエンジン等には、ロシア技術が含まれる。米国とて宇宙ロケットでは一歩譲ることになる。宇宙ステーションの実験協力中止は、宇宙におけるロシア脅威を拡大するだけでしかない。

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[ 2022年03月07日 08:07 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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