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次期大統領に決まった尹錫悦氏、対日関係は「過去よりも未来…国民の利益模索すべき」

韓国の次期大統領に決まった尹錫悦(ユン・ソクヨル)氏は10日、国会図書館の大講堂で、当選のあいさつを兼ねた初の記者会見を行い、迅速な新型コロナ危機克服の意志や強力な国防力構築による北朝鮮の核問題への対応、地域バランス発展など、細部にわたる政権運営のロードマップを示した。経済政策では民間主導と成長を強調し、「政府主導ではなく、民間中心の経済に転換し、雇用を創出すると共に、中産層をさらに厚くする」と強調した。

尹氏は新型コロナ危機克服を第1号公約とし、最優先課題に掲げた点を強調した。氏は当選のあいさつ後に行った記者団との質疑応答で、「非科学的な防疫指針の撤廃に向けた具体的なロードマップとは何か」という質問に対し、経済や防疫、保健、医療問題を総合的に取り上げる組織を引継ぎ委員会内に設ける方針を明らかにした。氏は「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による自営業者・小商工人たちの経済的損失の補償と緊急救済を含め、防疫と感染者について引き継ぎ委員会を構成する際、検討に入れるつもりだ」と答えた。

尹氏は大統領選の第1号公約として「新型コロナ緊急救助およびポストコロナプラン」を掲げ、政権100日以内に新型コロナ対応体制を改編する構想を示すとともに、50兆ウォン(約4720億円)規模の損失補償財政資金の確保を約束した。

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文在寅(ムン・ジェイン)政権の朝鮮半島平和プロセスを批判してきた尹氏は同日の記者会見で、「国民の安全と財産、領土と主権を守るため、いかなる挑発も確実に抑止できる強力な国防力を構築する」と強調した。また、「堂々とした外交と堅固な安全保障をもとに、(韓国を)自由と平和、繁栄に貢献する世界の中心国家に生まれ変わらせる」とし、「韓米同盟を再建し、自由民主主義や市場経済、人権の核心的価値を共有し、包括的戦略同盟を強化していく」と明らかにした。
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/42804.html

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尹氏は日韓関係について、「過去よりも未来に何が両国の利益になるのか、よく考えていくことが重要だ」とした。北朝鮮問題については、強力な国防力の整備を掲げる半面、「南北対話の扉はいつでも開けておく」と対話に備える考えを示した。また米国のバイデン大統領から電話で祝意を伝えられ、北朝鮮への対応で日米韓の緊密な連携を続けることを確認した。11日には岸田文雄首相と通話する予定だ。

今の韓国に期待できることは無いが、今後の注目は、文在寅の日本との条約破りが裁かれることになる。韓国大統領の末路は過去を見れば明確だ。文氏も同様だろう。


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[ 2022年03月11日 07:57 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
大統領選の投票は真っ二つに割れ、韓国の政界を観れば、国会では与党と野党が交代し、与党少数派・野党多数派の捻じれ現象が起こりました。新大統領が何をしようにも、なんでも野党が反対して、新大統領は脚を掬われそうです。下手な外交をして失点するより、内政を充実させる方が先決でしょう(それも難しいですが)。
すでに長年の反日政策のおかげで、韓国にとって対日外交は鬼門になっているのです。
[ 2022/03/11 10:00 ] [ 編集 ]
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