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サムスン電子1-3月期営業利益14兆1000億ウォン

サムスン電子は7日、連結基準で1-3月期の営業利益が14兆1000億ウォン(約1兆4324億円)で前年同期より50.32%増加したと公示した。売上額は77兆ウォンで前年同期比17.76%増加した。これまでの四半期最大実績である昨年10-12月期の76兆5655億ウォンを塗り替えた。

前四半期比では売り上げが0.56%、営業利益が1.66%増加した。サムスン電子は昨年7-9月期に73兆9800億ウォンの売り上げを記録し四半期売り上げで初めて70兆ウォンを超え、10-12月期に過去最高となる76兆5700億ウォンを記録したのに続き再び最高記録を更新した。このような業績は証券業界の予想である売り上げ75兆2000億ウォン、営業利益13兆ウォンより高い。

サムスン電子の主力事業であるメモリー半導体が予想と異なり価格下落幅が大きくなく業績好調を示し、ディスプレーとスマートフォンなどの部門でも刮目すべき成果を出してサプライズ業績を導いたとみられる。

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サムスン電子は「投資家とのコミュニケーション強化と理解向上次元から経営現況などに対する問い合わせ事項を事前に受け付けて業績発表カンファレンスコールで株主の関心度が高い事案に対し答弁を進める予定」と明らかにした。
https://japanese.joins.com/JArticle/289691?servcode=300§code=320

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サムスン電子は7日、ことし1月から3月期の連結ベースの業績を発表した。売上げは去年の同じ時期に比べて17.76%増えて77兆ウォン、営業利益は50.32%増えて14兆1000億ウォン。前の四半期に比べると、売上げは0.56%、営業利益は1.66%それぞれ増加した。サムスン電子は去年7月から9月期に73兆9800億ウォンの売上げとなり、四半期の売上げとしては初めて70兆ウォンを超えたのに続いて、10月から12月期には76兆5700億ウォンとなり、過去最高記録を塗り替えた。

こうした業績は、スマートフォンの新製品の販売が好調で、半導体もデータセンターなどの需要が高まったことが背景にある。サムスン電子のスマートフォンの新製品「Galaxy S22」シリーズは、ことし2月から始まった70か国での事前予約で、前のS21シリーズより2倍以上売れている。専門家は、4月から6月期には、需要回復にともなってメモリーの値上がりが予想されることから、サムスン電子はことし、これまででもっとも高い業績を上げると予想している。

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[ 2022年04月07日 12:52 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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