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売り上げ21.1兆ウォン、LGエレクトロニクスが過去最大の四半期業績

LGエレクトロニクスが1四半期ぶりに四半期基準で過去最大の売り上げ記録を塗り替えた。営業利益もやはり過去最大だった。LGエレクトロニクスは7日、1-3月期の売り上げが21兆1091億ウォン(約2兆1445億円)、営業利益が1兆8801億ウォンを記録したと公示した。前年同期比で売り上げが18.5%、営業利益が6.4%増加した。

LGエレクトロニクスの1-3月期業績はFnガイドが集計した市場予想値である売り上げ19兆8819億ウォン、営業利益1兆3559億ウォンを大きく上回る「アーニングサプライズ」だ。初めて四半期売り上げ20兆ウォンを超えた昨年10-12月期の21兆86億ウォンを上回った。営業利益もやはりこれまでで最大だった昨年1-3月期の1兆7673億ウォンを超えた。物流費の急騰で営業利益が大きく減少した前四半期の6777億ウォンより177.4%増加した

この日LGエレクトロニクスは事業部門別の業績は公開しなかった。金融投資業界では新家電とプレミアム家電の販売好調で家電(H&A)部門の業績が改善されたと分析する。ホームエンターテインメント(HE)部門もやはり有機ELテレビの販売台数が前年同期比2桁以上増加するなど好業績を収めたとみられる。

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原材料価格上昇と物流コストの増加などで呼び起こされた収益性悪化の懸念も払拭した。LGエレクトロニクス関係者は「人的構造刷新に向けた非経常費用の減少と一時的特許収益などで全社営業利益が市場予想値を上回った」と説明した。ただ、事業本部別の営業利益は市場の予想値と同水準だろうというのが同社の説明だ。
https://japanese.joins.com/JArticle/289709?servcode=300§code=320

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韓国のLG電子が7日発表した2022年1~3月期の連結決算(速報値)によると、売上高は前年同期比18.5%増の21兆1091億ウォン(約2兆1400億円)、本業のもうけを示す営業利益は6.4%増の1兆8801億ウォンだった。高価格帯の製品の販売が好調だったことに加え、系列会社のLGイノテックの好業績や特許権収入の増加などが後押しし、売上高、営業利益ともに四半期として過去最高を記録した。

四半期の売上高はこれまで、昨年10~12月期に記録した21兆86億ウォンが最高だったが、これを1000億ウォン以上上回った。LG電子は市場の予想と差が生じた理由について、営業活動による収益や特許による一時的な収益などを挙げている。

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[ 2022年04月08日 08:54 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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