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ウクライナ大統領が韓国国会で演説 軍事支援を要請

ウクライナのゼレンスキー大統領が11日午後、韓国国会で与野党国会議員を前にオンライン形式で15分ほど演説を行った。韓国の支援に謝意を表した上で、「ウクライナは飛行機、タンクなどあらゆる軍事用技術を必要としている」として、「韓国がウクライナを助けてほしい」と訴えた。

ゼレンスキー氏は「ロシアの船、ミサイルを防ぐことができるあらゆる軍事装備が韓国にある」と強調。「われわれがロシアに立ち向かえるよう韓国に助けてほしい」とし、こうした兵器は「一般国民の命を生かすだけでなくウクライナを生かすチャンス」だと訴えた。 韓国に対して軍事的支援を公に要請したものとして注目される。これまで韓国政府は防弾ヘルメットやテントなどの軍需物資や医療物資、人道支援などを提供してきたが、「殺傷兵器の支援に関しては制限される側面がある」との立場を示してきた。

ゼレンスキー氏はこの日、「ロシアの全面的な侵攻に立ち向かっているウクライナの全ての国民を代表し、この場を用意して下さった韓国の国会に感謝申し上げる」と演説を始めた。 「全ての国が独立を保つ権利がある。全ての都市には平和に生きる権利があり、全ての人に戦争によって殺されない権利がある」と重ねて強調し、「われわれはこのために戦っている。われわれと共に立ち、ロシアに立ち向かってほしい」と要請した。

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また、ロシアの侵攻に関連し、「われわれは20世紀にこうした破壊をたくさん目撃した」とも述べ、朝鮮戦争を想起させた。「1950年代に戦争で多くの民間人が命を失ったが、韓国は勝った。その時、国際社会が多大な支援をした」と言及。「現在、ロシアが自らと止まるという期待はない」として、「国際社会の力によりわれわれが、ロシアが変化を選択するようにしなければならない」と強調した。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/04/11/2022041180218.html

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「ウクライナは飛行機、戦車などさまざまな軍事装備を必要とする。韓国はウクライナを助けることができる」。11日に国会図書館大講堂で開かれたビデオ演説でウクライナのゼレンスキー大統領が話した内容だ。自身の象徴となったカーキ色の半袖シャツ姿で画面に登場したゼレンスキー大統領は、韓国政府の対ウクライナ支援に謝意を示しながらも「だがロシアと戦って勝つにはより多くの助けが必要だ」と話した。

彼は特に「ロシアの戦車、船、ミサイルを防げるさまざまな軍事装備が韓国にある。われわれがロシアに対抗できるよう韓国が助けてくれればありがたい」として兵器支援を要請した。「こうした兵器を受けられれば一般国民の命を守れるだけでなくウクライナを守れる機会」という説明も付け加えた。英国とスロバキア、チェコなどNATO加盟国が対戦車・対空ミサイルと装甲車などをウクライナに支援することにした状況で韓国にも兵器支援を公式に要請した。

だが、この日の国会演説に先立ち国防部は最近ウクライナ側の対空兵器支援要請を拒否したという事実を公開している。

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[ 2022年04月12日 08:38 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
1950年代の韓国は今のウクライナと同じ立場
1950年代の朝鮮半島はソ連(ロシア)のバックアップを得た北朝鮮が韓国に侵略して来て釜山周辺まで追い詰められて敗戦寸前だった。
ここで国連軍(米軍)が参戦し、北朝鮮を中国との国境近くまで押し戻した。
今度は中国が北朝鮮軍に加担し国連軍を38度線まで押し戻した、ここで戦況は硬直し停戦に至った。
現在も韓国と北朝鮮は戦争状態であり停戦中である。
今のウクライナと状況は50年代の韓国と同じだろう、ただ違うのは韓国はほぼ敗戦状態だったが米軍が北朝鮮を押し戻してくれた、しかしウクライナはEUもアメリカも直接は参戦してくれない、武器や資金を援助してくれるのみだ。
韓国に対してウクライナが火器を援助してくれと言っている。
日本の様に憲法第九条の縛りの無い韓国がウクライナに火器を供与出来ない理由が無いが断った。
ウクライナ戦争が終わった後、韓国はウクライナから相手にされないだろう。
[ 2022/04/12 09:51 ] [ 編集 ]
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