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サムスン電子、米ディッシュネットワークから1兆ウォン台で5G装備受注

サムスン電子が米国で1兆ウォン台の第5世代(5G)通信装備供給契約を獲得した。米国内の5G装備受注で2番目の規模だ。サムスン電子は3日、米国の移動通信業者で衛星放送事業者のディッシュネットワークから5G通信装備供給会社に選ばれたと明らかにした。2020年にベライゾンと結んだ5年間7兆9000億ウォンの供給契約に次いで米国で獲得した最も大きい規模の契約だ。ただ両社は正確な契約規模を公開していない。

ディッシュネットワークは1980年に衛星放送業者として設立された。その後2020年に米国全域で無線通信サービスができる周波数免許を確保し、ベライゾン、AT&T、Tモバイルの寡占状態の移動通信市場に進出した。ただ今年6月末までに5G基地局3万カ所以上を構築できなければ罰金22億ドルを課せられる条件がついている。このためこれまでサムスン電子とノキア、エリクソンなどが激しくディッシュ側に「求愛」してきた。

ディッシュネットワークはサムスン電子の5G仮想化基地局、多重入出力基地局など多様な装備を活用して5G全国網を構築する計画だ。サムスン電子は「ディッシュネットワークの大規模5G通信装備供給会社に選ばれることにより世界最大の通信市場である米国でシェアを拡大し核心供給会社としての位置付けを拡大できるようになった」と話した。

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サムスン電子ネットワーク事業部のチョン・ギョンフン部長(社長)は「サムスン電子の次世代ソフトウェア技術力とグローバル商用化能力が集約された5G仮想化基地局は通信市場でパラダイムの変化をリードしている。今回のディッシュとの協力はこうした努力の結実」と強調した。ディッシュネットワークのジョン・スウェリンガ最高運営責任者(COO)は「サムスン電子の5G仮想化基地局と次世代通信技術力はディッシュの5Gネットワーク構築に核心的な役割をするだろう」と期待した。
https://japanese.joins.com/JArticle/290664?servcode=300§code=300

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韓国のサムスン電子が28日発表した第1・四半期決算は営業利益が前年同期比51%増加し、第1・四半期として2018年以来の高水準を記録した。利益率の高いメモリーチップに対するデータセンターの需要は下期も続くが、部品不足も続く可能性が高い。第1・四半期の営業利益は14兆1000億ウォン(111億ドル)で、自社予想と一致。前年同期は9兆3800億ウォン。

半導体部門の営業利益は8兆4500億ウォンと、前年同期の3兆3600億ウォンから2倍以上に増加。サーバー向け半導体の販売が過去最高。モバイル・ネットワーク部門の利益は3兆8000億ウォンで前年同期比13%減。カナリスのアナリストによると、低中価格帯のスマートフォン「ギャラクシー A」シリーズの増産と主力スマホ「ギャラクシー S22」シリーズの発売が売り上げを支えた。全体の売上高は19%増の77兆8000億ウォン。

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[ 2022年05月04日 08:35 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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