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三星とLGのテレビ、世界市場シェア50%台を回復

今年第1四半期(1~3月)に、三星(サムスン)電子とLG電子など韓国企業のグローバルテレビ市場でのシェアが、1年ぶりに50%台を回復した。全般的な市場萎縮の局面で、国内企業は比較的善戦したという評価が出ている。両社は、超大型やプレミアム製品を前面に出して、市場掌握力を維持する計画だ。

24日、グローバル市場調査会社・オムディアによると、今年第1四半期に世界で販売されたテレビは計4907万台で、売上高は256億7500万ドル(32兆5000億ウォン)と集計された。昨年同期比数台数は4.3%、売上高は6.3%減少した数値だ。新型コロナで増加した家電分野のペントアップ(抑制された消費が爆発する現象)の需要が停滞し、テレビの販売も減ったものと分析される。

昨年末基準で16年連続シェアトップを守った三星電子は、第1四半期の売上高基準のシェアが前年同期と同じ32.9%と集計された。台数基準のシェアは22.5%だ。前四半期に比べて、金額基準では5.2%ポイント、台数基準では4.7%ポイント伸びた。

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三星電子は、超大型及びプレミアムテレビ市場で販売好調を見せ、市場シェアを維持したものと分析した。量子ドット発光ダイオード(QLED)製品の販売台数は、今年第1四半期は330万台で、前年同期比23.0%伸びた。このうち252万台(76.4%)が三星電子の製品だった。

75インチ以上の超大型テレビ市場での三星のシェアは、売上基準で40.7%であり、80インチ以上の市場ではシェアが48.1%に達した。2500ドル以上のプレミアムテレビ市場を基準にすれば、三星電子のシェアは、売上基準で49.3%でトップだった。三星電子の関係者は、「ネオQLED8Kを前面に押し出したQLED製品の成長傾向が着実で、プレミアム製品の販売が回復し、1位を維持した」と話した。
https://www.donga.com/jp/List/article/all/20220525/3405280/1

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サムスン電子が、今年1~3月期の世界テレビ市場でシェア32.9%(売上高ベース)と圧倒的首位に立ち、年間で17年連続1位を達成する可能性が高まった。また、韓国・LG電子の有機EL(OLED)テレビは1~3月期の出荷台数が過去最大を達成した。今年1~3月期のテレビの世界販売台数は前年同期比4.3%減の4907万台、売上高は同6.3%減の256億7500万ドル(約3兆2800億円)。

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)によるペントアップ効果(抑制されていた需要の回復)が落ち着いたためと分析される。売上高シェアは、サムスン電子が前期比5.2ポイント上昇した32.9%で不動の1位だった。2位のLG電子は17.7%。韓国勢の市場シェアが50.6%を占め、中国のTCL(8.0%)やハイセンス(7.6%)、日本のソニー(7.6%)に大きな差をつけた。

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[ 2022年05月26日 07:58 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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