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LG化学、中国の華友コバルトと陽極材合弁法人を設立

LG化学は31日、バッテリー素材分野の競争力を強化するため、中国素材企業・華友コバルトの陽極材子会社B&Mとの合弁法人を韓国国内に設立すると明らかにした。

華友コバルトは、グローバルトップクラスの原材料メーカーで、コバルト精錬市場では世界1位の企業だ。ニッケルやマンガン市場などでも上位圏を占めている。LG化学はこれに先立って、2018年も華友コバルトと合弁し、中国で前駆体(コバルトやニッケル、マンガンなどの結合体)と陽極材(リチウムと前駆体を結合したバッテリー素材)の生産工場を設立した。

今回の合弁法人は、昨年末、政府の共生型雇用で発足したLG化学の子会社である亀尾(クミ)陽極材法人に、華友コバルトの子会社であるB&Mが持分を投資する方法で設立される。LG化学とB&Mの持分は、それぞれ51%と49%だ。両社の合弁法人は、2025年までに約5000億ウォンを投資する予定だ。

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合弁法人は、慶尚北道(キョンサンブクド)亀尾工場で次世代電気自動車バッテリー用NCMA(ニッケル・コバルト・マンガン・アルミニウム)陽極材専用生産ラインを構築する。2024年下半期(7~12月)から、年間生産能力が約6万トン以上の規模で量産を開始する予定だ。これは高性能純電気自動車(500キロ走行可能)約50万台分のバッテリーを作ることができる水準だ。
https://www.donga.com/jp/List/article/all/20220601/3420127/1

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LG化学は30日、汝矣島(ヨイド)LGツインタワーで、B&Mと合弁法人設立の契約を締結したと31日、明らかにした。 合作法人は昨年末、政府の共存型の雇用として発足したLG化学の子会社である亀尾陽極材の法人にB&Mが持分を投資する方式で設立されるという。LG化学は51%の持分を、B&Mは49%の持分を確保することになる。合作法人は初期出資金をはじめ、追加の資金調達を通じ、2025年まで約5000億ウォンを投資するとの事。

合作法人はLG化学が集中的に育成している次世代電気自動車バッテリー向けNCMA(ニッケル・コバルト・マンガン・アルミ)陽極材の専用ラインで構築される。年間生産能力は約6万トン(t)以上の規模で、2024年下半期から部分の量産を開始するとしている。これは高性能純粋な電気車(500km走行可能)約50万台分のバッテリーを作ることができる水準となる。

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[ 2022年06月01日 08:24 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
この時勢に中国と合弁とはセンス無いな。台湾進攻があったら真っ先に工場停止、中国に乗っ取られる。
[ 2022/06/01 12:37 ] [ 編集 ]
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