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米大統領がウクライナへの兵器追加支援表明

バイデン米大統領がウクライナに中距離誘導多連装ロケットシステム(GMLRS)などを追加で支援すると明らかにしたことに対しロシアが強く反発した。

ロシア国営リアノーボスチ通信によると、ロシアのリャブコフ外務次官は1日、「ロシアは米国のウクライナに対する新たな兵器支援パッケージをとても否定的に評価する。これはロシアと米国間の直接衝突の危険を高めさせる」と指摘した。続けて「現在米国はロシアに戦略的敗北を与えるために最善を尽くしており、これは類例のない危険なこと」と警告した。

ロシア大統領府も批判に加勢した。大統領府のペスコフ報道官はこの日「米国は意図的に(ウクライナ情勢に)油を注いでいる。米国はウクライナ人が絶滅するまでロシアと戦う路線を堅持している」と非難した。 続けて「ロシアは米国製GMLRSがウクライナに支援される場合、危険を最小化するための措置をするだろう」と付け加えた。また「米国製多連装ロケットシステムをロシア領土攻撃に使わないだろうというウクライナのゼレンスキー大統領の言葉を信じない。ウクライナは約束を守った前例がない」と主張した。

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これに先立ちバイデン大統領はニューヨーク・タイムズへの寄稿を通じウクライナが戦場の目標をさらに精密に打撃できるよう先端兵器供給を持続すると明らかにした。米政府関係者は射程距離が最大80キロメートルであるGMLRSとこれを搭載する車両型発射台の高速機動砲兵ロケットシステム(HIMARS)を支援する計画だと伝えた。 その後ゼレンスキー大統領は、ウクライナは米国の多連装ロケットシステムをロシア領土打撃に利用しないと主張した。
https://japanese.joins.com/JArticle/291721?servcode=A00§code=A00

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バイデン米大統領が「ウクライナに先端ロケットシステムと軍需品を提供する。これを通じて戦場の核心目標をさらに精密に打撃できるだろう」とした。バイデン大統領は、「米国がウクライナですることとしないこと」という題の寄稿で、ジャベリン対戦車ミサイル、対空ミサイル、強力な野砲と精密ロケットシステム、レーダー、無人機、ロシア製ミル17多目的ヘリコプターと弾薬を含む各種兵器と軍需品の追加供給を約束した。

これは米政権がウクライナに送る7億ドル相当の軍事支援の一環だ。先月19日に米議会で通過した400億ドル規模のウクライナ支援予算で行われるものだとAP通信は報道している。バイデン大統領は先端ロケットシステムがどのようなものなのかは言及していない。しかしAFP通信やCNNなどは米高官の話として、最大射程距離80キロメートルの多連装ロケットシステム(GMLRS)と車両型発射台である高速機動砲兵ロケットシステム(HIMARS)を支援する計画と伝えている。

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[ 2022年06月02日 08:18 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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