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供給不足の解消で韓国の航空料が段階的に20~30%安くなる

政府が8日から、仁川(インチョン)空港の国際線の運航を24時間運営することにし、天井知らずに高騰している航空券価格の安定化の可能性に注目が集まっている。

3日、航空業界によると、航空会社各社は来週、国土交通部(国土部)の航空需要の調査に備え、路線別の需要や職員たちの勤務スケジュールなどを把握している。1時間当たりの航空機の到着本数の制限(スロット制限)と夜間飛行禁止時間(カーフュー)の適用など、国際線の増便を遮る規制が解除されたことにより、増便計画を策定するためのものだ。人気路線を中心に、増便の動きに拍車がかかるという見通しが出ている。航空便が増え、特に夜間や夜明けに飛行が増えれば、自然に価格が下がるだろうという予測も出ている。

旅行業界も、夜の時間帯の航空便の供給が増えれば、航空料の価格が下がる効果が生じるものと期待している。過去のピーク時に見られた夜間および明け方の飛行が、再び活性化するという予測も出ている。ある旅行会社の関係者は、「航空会社各社が、需要分析のために旅行会社とミーティングをするなど、すでに積極的に動いている」とし、「供給不足が解消すれば、航空料も段階的に20~30%引き下げられるものと見られる」と話した。

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ただ、航空会社の人手不足や入国前の遺伝子増幅(PCR)検査の義務付けなど、依然として残っている防疫措置のため、増便の速度は予想ほど速くないだろうという見方もある。韓国の最大就航国である中国路線が正常化していないことも、増便計画のネックになるものと見られる。航空業界の関係者は、「長期休職で離脱した人材を補充する問題が残っている。依然として残っている入国時の防疫手続きも、旅行需要減少の原因だ。増便計画をまとめる時は、このような点を考慮せざるを得ないだろう」と話した。
https://www.donga.com/jp/List/article/all/20220604/3426091/1

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コロナ禍で中断していた韓国旅行が、いよいよ再開する。ただし、これまでと違って、観光ビザが必要となる。6月1日からビザの発給がスタートしたが、東京・南麻布の韓国領事館前は初日から1000人以上の行列ができるパニックとなった。国際線の航空券を“駆け込み”購入したという声が聞かれる。そのワケは、6月から実施される、燃油サーチャージ大幅値上げ。6月1日以降、国際線航空券にかかる「燃油サーチャージ」が大幅に値上げされる。

日本航空の場合、日本・ハワイ間では、片道1万2700円から2万3600円となりほぼ倍増。また、北米や欧州への「燃油サーチャージ」もかなりの引き上げとなる。そもそも、この燃油サーチャージ値上げの理由というのが、「ジェット燃料の高騰」となる。2022年2月、ロシアによるウクライナ侵攻が開始して、値段が大幅に上昇した。ところが、今月に入ってからは、値段が下がっている。燃料価格が燃油サーチャージに反映されるのは2~3カ月後となるので、8・9月の値下げは考えにくく、どんなに早くても10月以降になるという。

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[ 2022年06月05日 08:10 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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