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ゼレンスキー大統領、「ウクライナの20%が露軍に」

ロシアによる侵攻から100日目を翌日に控えた2日(現地時間)、ウクライナのゼレンスキー大統領が「国土の20%がロシア軍に占領された」と明らかにした。

ロイター通信などによると、ゼレンスキー大統領はこの日、ルクセンブルク議会でのオンライン演説で、全体60万平方キロメートルのウクライナ領土のうち「ロシアに占領された面積は12万5000平方キロメートルにのぼる」とし、このように述べた。続いて「ベネルクス3国(ベルギー、オランダ、ルクセンブルク)を合わせたものよりはるかに広い面積」と説明したが、これは朝鮮半島の面積(約22万平方キロメートル)のおよそ半分に相当する。ゼレンスキー大統領は「現在、北東部ハルキウ(ハリコフ)から南部の黒海、ミコライウ郊外につながる1000キロの三日月形の戦線に沿って戦闘が激しく行われている」と伝えた。

この日もロシア軍はウクライナ東部ドンバス地域への総攻勢を見せた。ルハンシク(ルガンスク)州の小都市セベロドネツクは現在の最も激しい市街戦が行われている地域の一つだ。ガーディアンによると、英国防省はウクライナ軍がセベロドネツクにつながる主要道路を統制しているが、都市の大部分はロシア軍が掌握した状態だという。ウクライナ側は都市の70%がロシア軍の手中にあると主張した。ゼレンスキー大統領は「セベロドネツクで国軍がある程度(防御に)成功したが、まだ断言するのは早い」とし「ここの状況が最も厳しい」と吐露した。

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孤立した民間人の被害も増えている。ルハンシク州のガイダイ知事は「ここのアゾト化学工場の地下にあるソ連時代にできた防空壕に子どもを含む約800人が避難している」と伝えた。セベロドネツクはウクライナ軍の補給路が通る戦略的要衝地で、ロシア軍が包囲したまま市街戦を続け、民間人の避難も難しい状況だ。

同日、北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長はウクライナ戦争の長期化を示唆した。ストルテンベルグ事務総長はホワイトハウスでバイデン米大統領と会談した後、取材陣に「ウクライナでの紛争は消耗戦」とし「戦争の本質は予測不可能性であるため、我々は長期戦も準備しなければならない」と述べた。
https://japanese.joins.com/JArticle/291808?servcode=A00§code=A00

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ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は2日、ロシア軍がウクライナの国土の約20%を占領していると明かした。2014年にロシアが併合したクリミア半島や、親露派武装組織が支配を強める東部ドンバス地方、露軍が全域制圧を宣言していた南部のヘルソン州などを指すとみられる。

ゼレンスキー氏は、ルクセンブルク議会でのオンライン演説で、露軍がベネルクス3国(ベルギー、オランダ、ルクセンブルク)の合計面積よりも広い「約12万5000平方キロ・メートルを占拠している」と述べた。 露軍が陥落を目指す東部ルハンスク州の要衝セベロドネツクについて、地元州知事は1日、市内の約8割が露軍の支配下にあると認めた。

西部リビウ州の知事によると、露軍は1日夜、州西部の鉄道関連施設にミサイル4発を撃ち込んだ。米国や欧州諸国によるウクライナへの兵器供与をけん制した可能性がある。 一方、南部ではウクライナ軍が反攻を強めている。ヘルソン州の知事は1日、ウクライナ軍が20か所以上の集落を奪還したと明らかにした。

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[ 2022年06月05日 08:20 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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