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起亜自動車が新型ニロEVを発売、メタバースの体験空間をオープン

キア自動車は、ニロ電気自動車(EV)の発売と共に、グローバルメタバースプラットフォーム「ロブロックス」に体験空間(写真)を開いたと、7日、明らかにした。エコカーに関心の高いMZ世代(ミレニアル+Z世代)とのコミュニケーションを増やすための戦略と解釈される。

ロブロックスは、仮想空間で多様なゲームを楽しみながら社交活動まで展開できるのが主な特徴に挙げられる。キア自動車がここに設けた仮想空間であるキアエコビレッジは、人間と動物が交感し、エコエネルギーを充電する4つの空間(村、海辺、エネルギーセンター、キャンプ場)で構成されている。

参加者は、△デリバリーゲーム(ニロEVで荷物配達)、△バレーボールゲーム(ニロEVのトランク・トランクにボールをたくさん入れる)、△スピードゲーム(レーシングゲーム)、△ダンスゲームなどを遂行しながら、ニロEVの商品性を確認できる。ゲームを通じて得たコインでは、ニロEVからインスピレーションを受けてデザインしたペットやキャンプ用品などを購入できる。

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1月のハイブリッドに続き、同日、ニロの2番目のエコモデルとして発売されたニロEVは、1回の充電時の走行距離が401キロに達する。キア自動車の関係者は、「高い室内安全性と居住性、高級の便宜仕様が採用され、キア自動車の代表的なエコカーとして生まれ変わったモデルだ」と語った。
https://www.donga.com/jp/List/article/all/20220608/3433837/1

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5月20日、メタバースの活用事例の1つとして興味深い取り組みが行われた。日産自動車が2022年夏に発売を予定している、軽EV「サクラ」のバーチャル発表会およびバーチャル試乗体験会で、仮想空間に身体ごとログインしているように感じられるVR SNSプラットフォーム「VRChat」の中で、最新車両に乗ってドライブしている雰囲気を体験できる。

運転席に座って運転したり、後部座席に座ってサクラの車内をチェックしたりと、軽自動車の規格いっぱいのサイズで作られたこともあり、車高も必要十分な高さでヘッドクリアランスにも余裕がある。ゆったりとした広さということが伝わってくる。リアルな試乗とは得られる体験に大きな差があるのは事実。 しかし24時間365日、試乗をするための書類作成なども必要なく、いつでも乗ってサクラを運転しているときの雰囲気を確認できる。

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[ 2022年06月09日 08:19 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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