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LG化学と東レ、ハンガリーに分離膜合弁会社

LG化学が日本の東レとハンガリーにリチウムイオン電池用分離膜を生産する合弁会社を設立し、欧州市場攻略に本格的に乗り出した。

LG化学は16日、合弁会社「LG東レハンガリーバッテリーセパレーター」の企業結合届け出と許認可、資本金の払い込みなどが完了し、合弁会社が正式に設立されたことを明らかにした。合弁会社は両社による折半出資で、双方による共同代表体制による経営を行う。LG化学のイ・ユミン欧州事業推進タスクフォースチーム長と東レハンガリー法人社長の吉村郁夫氏が共同で最高経営責任者(CEO)を務める。

LG化学と東レは昨年10月、バッテリー素材事業を育成するため、分離膜合弁会社を設立し、2028年までに1兆ウォン(約1025億円)以上を投資することを決めた。

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東レの全額出資子会社であるハンガリーの分離膜製造・販売会社「東レインダストリーズ・ハンガリー(THU)」に対し、LG化学が新たに3億7,500万ドル(約496億円)を出資し、THUを存続会社とする合弁会社を設立した。 合弁会社はハンガリーの首都ブダペスト郊外のニエルゲシュイファルにあり、28年までに年産8億平方メートルの分離膜生産能力を構築する。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/06/17/2022061780015.html

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LG化学が日本「東レ」とハンガリーで分離膜合併法人を設立して本格的な欧州分離膜市場の攻略に出た。LG化学はハンガリー合弁法人「LG-東レハンガリーバッテリー分離膜」に対する企業結合の申告や許認可、資本金納入などが完了して合弁会社が公式発足したと16日、明らかにした。

50対50の持分の割合で設立された合弁法人は両社の共同代表体制で運営される。両社は昨年10月バッテリー素材事業を育成するために分離膜合併法人を設立することにし、2028年まで計1兆ウォン(約1035億円)以上を段階的に投資することで合意した。

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[ 2022年06月17日 12:55 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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