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KTが自動運転技術を強化、安養でシャトルをテスト運行=韓国

KTが、自動運転技術の強化に乗り出す。KTは26日、京畿道安養市(キョンギド・アンヤンシ)の市内バス企業「サムヨン・ボヨン運輸」や自動運転ソリューション専門企業「オートノマスA2Z」と、自動運転事業の協力のための戦略的業務協約を交わしたと明らかにした。 KTなど3社は、△安養市の自動運転のモデル事業をめぐるシナリオの設計および運営技術のコンサルティング、△自動運転バスのハードウェアおよびソフトウェアの開発と運営技術をめぐるコンサルティング、△自動運転路線バスの設計諮問および委託運営のための教育履修などで協力を推進する。

これを通じて、深夜や早朝の時間帯や公共交通の死角地域に自動運転シャトルを供給し、いつ・どこでも市民の移動性を保障するスマート交通都市を実現する計画だ。KTは、第5世代(5G)・LTEネットワークなどのインフラを提供し、高精度測位や精密地図など、自動協力走行の安全性と効率性を高める技術を管制プラットフォームに融合させる。サムヨン・ボヨン運輸は、自動運転基盤の公共交通サービスの都市での実証と運営力量を蓄積する計画だ。オートノマスA2Zは、指定路線基盤の自動運転バスの商用化の基盤を設け、先制的な技術実証とインフラの構築に乗り出す。

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KT江南(カンナム)西部広域本部のキム・ヒョンホ常務は、「自動運転基盤の公共交通サービスの都市での実証のために、地方自治体別の運輸サービス業と発展的な共生協力をする」と明らかにした。
https://www.donga.com/jp/List/article/all/20220627/3473290/1

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2019年に発表した「未来自動車戦略」では、韓国を世界一の自動運転国にすることを目標に、2024年までにレベル4に対応した制度を整備し、2027年には高速道路をはじめとした全国の主要道路で自動運転車の商用化を実現するとしている。5,500キロに及ぶ高速道路のマッピング化やV2Iシステムの搭載を進め、その後2030年までに11万キロほどの道路のマッピングなども進めていく計画だ。

2022年5月には、「自動運転車の商用化の促進及び支援に関する法律」の改正案が早くも公表された。国際基準との整合性を高めることが目的で、自動運転の解除方法の明確化・具体化や運転切替要求(テイクオーバーリクエスト)基準の改善、自動運転システム作動状態通知方式の改善、自動運転解除時の映像装置の自動終了規定などが盛り込まれた。

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[ 2022年06月28日 08:18 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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