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韓国の上半期、エコカー販売20万台突破で前年比4割増

韓国で今年上半期(1~6月)に国内完成車メーカー5社と輸入車(テスラ除く)を合わせたエコカーの販売台数が20万3721台と、前年同期比40.7%増加したことが10日分かった。

国内完成車メーカーのうち現代自動車は、電気自動車(EV)の販売台数が3万1672台、ハイブリッド車(HV)が3万760台と、国内メーカーで初めて半期ベースでEVがHVを上回った。 EVでは「アイオニック5」が前年同期比165.0%増の1万5103台で、EVの好調をけん引した。HVでは「グレンジャー」が1万1761台で同社エコカーのうち最多販売台数となった。

現代自動車の子会社、起亜のエコカー販売台数は8万4659台で同95.3%増加した。このうちHVが78.2%増の6万1467台を占めた。EVは161.7%増の2万3192台で、増加幅は国内完成車5社のうち最大となった。昨年8月に発売した「EV6」が1万2158台と好調だった。 韓国GMは81台で前年同期比91.4%減、ルノーサムスン自動車は21.0%減の516台。今年2月に初のEVを発売した双竜自動車は108台だった。

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一方、上半期の輸入車のエコカー販売台数は計5万1121台で、前年同期比2.9%の増加となった。EVが136.1%増の6294台、HVが5.4%増の3万7640台だった。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/07/10/2022071080013.html

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韓国の現代自動車グループは6月19日、現代自動車と子会社の起亜のエコカー(ハイブリッド車を含む)販売の累計が300万台を超えたと伝えた。エコカーはハイブリッド車、燃料電池車(FCV)、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHV)を指す。同グループは2009年に初めてハイブリッド車を発売したが、そこから約14年でエコカーの販売台数は300万台を超えた。

同グループによると、両社の今年1~5月のエコカー販売は計39万3509台で累計では300万6414台となった。2009年から今年5月までの同グループの累計販売台数(9309万3349台)のうちエコカーの割合は3.2%に過ぎないが、ここ数年は急速に割合が拡大している。

今年1~5月の両社の総販売台数は269万6697台と前年同期比5.9%減少したが、エコカーは42.6%の増加となった。エコカーのうち13万8617台が売れたEVが前年同期比76%の伸びを示し、ハイブリッド車が31.1%増の19万5814台、PHVが26.3%増の5万4980台。

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[ 2022年07月11日 08:18 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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