韓国経済 com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を掲載するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済 com TOP  >  韓国経済 >  韓国、ウォン安急伸に通貨危機懸念…韓米・韓日通貨スワップ締結を

韓国、ウォン安急伸に通貨危機懸念…韓米・韓日通貨スワップ締結を

韓国世宗(セジョン)大学経営学部のキム・デジョン教授が通貨危機再発防止のために韓米および韓日通貨スワップの締結が必要だと14日、明らかにした。

キム教授は14日、韓国経済紙「スマート経済」とのインタビューで「尹錫悦(ユン・ソクヨル)政府がしなければならない最も重要な業務は、米国6兆ドル(約829兆円)還収による緊縮発作に備えること」としながら「政府は急いで韓米および韓日と通貨スワップを締結して危機を克服しなければならない」と述べた。 

キム教授は「韓国はウクライナ戦争による原油価格の暴騰と物価上昇、中国封鎖、米国ドル還収による国際金融危機に徹底して備えなければならない」と述べた。

スポンサードリンク
キム教授は「尹錫悦政府は韓米関係が復元されたこともあり、2021年12月に終了した韓米通貨スワップを再び締結しなければならない」とし「韓日関係も歴史問題は未来世代に任せて、韓日通貨スワップの再開で現危機を克服しなければならない」と提言した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6877936140f5daf3f6c5434e6c84ad432bbadf6

2022-07-15-k001.jpg

日本と韓国は2001年、チェンマイ・イニシアチブ(CMI)に基づいて通貨スワップを締結した。2000年5月、タイのチェンマイでASEAN+3財務相会議が開催され、参加各国は1997年から広がったアジア通貨危機の教訓から二国間通貨スワップのネットワークを構築することで合意した。 2001年7月4日、日本の財務省と韓国銀行は、20億ドルを上限に日本が韓国を支援する片方向の通貨スワップを締結し、2006年2月4日に日本から韓国は100億ドル、韓国から日本は50億ドルを上限とする双方向のスワップに切り替えた。

2005年5月には、日本銀行と韓国銀行がCMIと別枠で30億ドル相当を上限とする円-ウォン通貨スワップを締結した。韓国経済がリーマンショックの影響で萎縮した2008年、中央銀行のスワップを200億ドルに増額。11年には300億ドル相当に増額したほか、別枠で300億ドルの米ドルスワップを締結した。日韓の通貨スワップは700億ドル相当に拡大した。 しかし、翌12年8月に李明博が竹島に上陸すると日韓関係は悪化の一途を辿り、中央銀行間の通貨スワップは期限を迎えた13年7月3日に延長することなく終了、CMIの2国間通貨スワップも15年2月3日の期限とともに終了した。

韓国も輸出は過去最高を更新したが、原材料の高騰で輸入額が増え、今年上半期の貿易収支は103億ドルの赤字となった。大韓航空は原油価格の高騰に加えて、1ドル当たり10ウォン下がると410億ウォンの損失が発生する。航空会社や石油化学など、原油高と需要萎縮、為替損失の三重苦に見舞われている韓国企業は少なくない。 金融界が米韓通貨スワップを求め、財界が日韓通貨スワップを求めるなか、円を買う投資家が増えている。韓国では「100円=1000ウォン」を基準に円が高いと円高ウォン安、ウォンが高いと円安ウォン高と見る傾向がある。100円=970ウォン台の円安が続き、投資家はいずれ円が上がるだろうと期待する。

日韓スワップや日韓為替スワップは、日本にメリット無く、韓国を助けるだけでしかない。条約をすら守れない国に、スワップなどを実施する必要はない。重要なのは国の信頼度となる。

関連記事

[ 2022年07月15日 07:34 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(2)
通貨スワップは最もわかりやすい経済救済策だが、
米韓両政府はどちらも韓国はそこまで悪くはないと
認識している。
ただし、韓国は上下格差が拡大しているから、通貨
スワップは不満層を煽るネタとしては受けがいい。

一般経済話題としては、素人向けの外野記事だろう。
[ 2022/07/15 11:26 ] [ 編集 ]
アリとキリギリスの話だね。
アリは何度も助けたけど、キリギリスは感謝もせず何も変えようとしなかったね。

ザマーミロ!
[ 2022/07/15 13:06 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp