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中国0.4%成長ショック、韓国経済に直撃弾

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北京と上海の封鎖の影響は大きかった。4-6月期の中国経済の成長率は0%台に落ち込んだ。今年は5%成長どころか4%台の成長も厳しいという見通しが出ている。直撃弾を受けるのは韓国経済だ。米国はスーパー緊縮に向かって走っており、中国の成長率は下り坂に入る中で、15日のウォン相場は1ドル=1326.10ウォンまでウォン安が進んだ。

中国国統計局はこの日、中国の4-6月期経済成長率が前年同期比0.4%を記録したと発表した。マイナス成長はかろうじて免れたが、コロナ禍で最悪の成績を記録した2020年1-3月期のマイナス6.8%以降で最も良くない数値だ。市場の予測も大きく下回った。ロイター通信が13日に経済専門家50人を対象に実施した調査で4-6月期の成長見通しは平均1.0%だった。

中国の成長率は昨年4-6月期の7.9%から7-9月期が4.9%、10-12月期が4.0%と勢いが弱まっていた。その後昨年末から当局が積極的に景気浮揚に出て今年1-3月期には4.8%と反騰した。しかし4-6月期は結局0.4%に落ち込んだ。前四半期比ではマイナス2.6%と後退だ。

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中国の成長率が落ち込んだのは、4~5月の主要都市封鎖など高強度防疫政策のためだ。「ゼロコロナ政策」を固守している中国は3月から中国全域でオミクロン株の感染が拡大すると、経済中心地である上海と北京、深セン、浙江省、江蘇省、吉林省などを封鎖した。このため4-6月期の小売り販売指標は前年同期比0.8%減少し成長率を引き下げた。

4-6月期の成績を受け中国の上半期の経済成長率は2.5%となった。中国当局が提示した今年の経済成長率目標5.5%の半分にも満たない。市場と専門家らは4%の成長も容易ではないだろうと予想する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4313e068ae61b41cd7941b3754798a350e31d36f

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中国国家統計局が15日発表した2022年4~6月期の国内総生産(GDP、速報値)は、物価変動の影響を除く実質で前年同期比0・4%増だった。1~3月期(4・8%増)から急減速した。22年通年の政府目標である「5・5%前後」を大きく下回り、前期比では2・6%減と、1~3月期(1・3%増)から悪化してマイナスとなった。

3月下旬から約2カ月間に及んだ中国最大の経済都市・上海市のロックダウン(都市封鎖)による影響が直撃した。中国各地で新型コロナウイルスの感染対策が強化されたことにより、企業の生産や個人消費が一気に悪化。習近平政権が掲げる「ゼロコロナ」政策に基づく強権的な移動制限措置による打撃が鮮明となった。

ゼロコロナ政策に基づいて都市封鎖などが行われるリスクがくすぶっている。さらに、ロシアのウクライナ侵攻を受けてエネルギー価格の高騰が進んでいるほか、習政権の引き締めにより不動産開発投資も低迷するなど、中国経済をめぐる不透明感は払拭できていない。 中国依存度が高い韓国経済に及ぼす影響は大きい。



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[ 2022年07月18日 07:27 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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