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現代自、欧州市場で上半期シェア3位

現代自動車グループが今年上半期(1-6月)に欧州の自動車市場で半期ベースでは過去最多となる販売台数を記録した。欧州自動車工業会(ACEA)によると、現代自グループによる今年上半期の販売台数は昨年同期比12.6%増の55万6369台だった。2018年上半期に記録した半期ベースの最多販売台数(55万5062台)を上回った。

現代自グループの電気自動車(EV)新モデルが欧州で好評だったことが背景にあるとみられる。今年初めに起亜自動車の「EV6」が「欧州カー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれ、現代自の「アイオニック5」はドイツと英国で「カー・オブ・ザ・イヤー」となった。

一方、上半期の欧州市場全体の販売台数は559万7656台で、前年同期を13.7%下回るなど、他社は販売不振に陥っている。5位圏内のメーカーで販売が伸びたのは現代自グループが唯一だ。

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販売台数の増加を受け、現代自グループの欧州市場でのシェアは前年同期の7.6%から9.9%に上昇し、ルノーグループ(9.3%)を抜き、4位から3位に浮上した。1位はフォルクスワーゲングループ(24.1%)、2位はステランティス(19.4%)だった。現代自グループのモデル別では、準中型ハッチバックの起亜シード(7万8890台)、起亜スポーテージ(7万2400台)、現代自ツーソン(6万3242台)が上位だった。
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/07/18/2022071880005.html

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欧州自動車工業会が16日までに公開した資料によると、今年1~6月の両社の欧州市場での販売台数は前年同期比40.1%増の49万4158台だった。現代は39.3%増の24万2922台、起亜は40.8%増の25万1236台。 欧州市場全体の規模は27.1%増の648万6351台。

今年上半期の両社の欧州市場におけるシェアは7.6%(現代3.7%、起亜3.9%)で、前年同期比0.7ポイント上昇した。グループごとの順位ではBMW(7.2%)を抜き、4位。 1位はフォルクスワーゲン(26.2%)、2位はステランティス(21.3%)、3位はルノーグループ(8.7%)で、6位以下はトヨタ(6.3%)、ダイムラー(5.7%)、フォード(4.8%)、ボルボ(2.6%)、日産(2.1%)と続いた。

現代・起亜の欧州市場での年間シェアは昨年初めて7%を超え、今年再び過去最高を更新する可能性が高い。販売台数が多かったのは、現代がスポーツタイプ多目的車(SUV)の「ツーソン」(7万7050台)、同じくSUVの「コナ」(5万9184台)、ハッチバックモデルの「i20」(3万3235台)の順で、起亜は小型SUVの「シード」(6万1925台)、同「スポーテージ」(4万9497台)、同「ニロ」(4万3342台)の順。

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[ 2022年07月18日 08:09 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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