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韓国のガソリン価格が2ヵ月ぶりに2000ウォンを割り込む

全国ガソリンスタンドのガソリンの平均価格が、約2ヵ月ぶりに2000ウォンを割り込んだ。

22日、韓国石油公社の原油価格情報サイト「オピネット」によると、同日午後3時基準の全国ガソリンスタンドのガソリンの平均販売価格は、1リットル=1980.22ウォンと集計された。前日より9.71ウォン下がった水準で、油類税の引き下げ幅が37%に拡大した今月1日以降、22日間下落傾向を続けている。ガソリンの平均価格は、21日は1989.93ウォンで、今年5月25日(1998.59ウォン)以来初めて2000ウォンを割り込んだ。

ガソリンの販売価格が1リットル当たり2000ウォン未満のガソリンスタンドの割合も、60%を超えている。企画財政部の方基善(バン・ギソン)第1次官は22日、「週2回、全国巡回点検などを通じて、国際原油価格の下落と油類税引き下げ効果がよりはやく消費者に伝えられるようにする」と話した。軽油の平均販売価格は1リットル当たり2048.11ウォンで、先月末より119.55ウォン下落した。

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一方、全米に猛暑が襲うなど異常高温現象が広がり、天然ガスの価格が高騰するなど安定傾向を見せていた米国でのエネルギー価格が、再び上昇するという懸念が出ている。米紙ウォールストリートジャーナル(WSJ)によると、天然ガスの先物価格は20日(現地時間)、100万BTU(熱量単位)当たり8.01ドルで、前日の7.26ドル比10.3%高騰した。これは先月30日の5.49ドルに比べると、45.9%上昇した水準だ。
https://www.donga.com/jp/List/article/all/20220723/3528916/1

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韓国石油公社の石油情報サイトによると、韓国のガソリン・軽油消費量は今年1月が2199万6000バレル、2月が1849万2000バレル、3月が1842万4000バレルと減少を続けている。4月は、新型コロナウイルス対策で規制が強化されていた前年同月(2124万7000バレル)と比べて18.3%急減した。

そして今月、ロシアによるウクライナ侵攻などの影響で、韓国のレギュラーガソリンの平均店頭価格が26日、1リットル当たり2000ウォン(約201円)を再び上回った。軽油の価格は今月11日にガソリン価格を上回った。軽油とガソリンの価格が逆転するのは、2008年6月以来ほぼ14年ぶり。今月24日には初めて2000ウォンを突破し、高止まりを続けている。

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[ 2022年07月24日 08:03 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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