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米韓台日の半導体枠組み、国益の観点から検討

韓国の朴振(パク・ジン)外交部長官は27日、米国、韓国、台湾、日本の4カ国・地域の半導体協力強化を目指す、いわゆる「チップ4(Chip4)」構想への参加について、「ある特定の国を排除するためではなく、韓国の国益という立場から判断する」とし、「またそれが関連した国すべてに役立つ方向で進行されることが望ましい」と述べた。

韓国に拠点を置く外国メディアでつくる「ソウル外信記者クラブ(SFCC)」との懇談会で説明した。朴氏は「中国がもしこれに対して誤解するようなことがあれば、事前に解消する外交的努力を傾ける必要がある」との考えを示した。韓国政府は米国が提案した「チップ4」への参加について内部で検討を進めている。ただ、この枠組みが半導体の供給網(サプライチェーン)から中国を排除するためのものとみなされることに警戒する構えだ。

朴氏は「報道などでは同盟という表現がよく使われているが、実際には半導体を主に生産して開発する国が対話するための枠組み」とし、「4カ国・地域が集まって半導体供給網の安定的管理、人材育成、研究開発などを協議するための協議体としてひとまず出発しようという提案が入ってきた状態」と説明した。

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朴氏によると、チップ4には財政支援、人材育成、共同研究開発、供給網の多角化の4分野があり、利益につながる分野や負担になる分野について綿密に検討して総合的に判断するという。また韓国が規則に従う国ではなく、規則を作る国になるのが望ましいとし、チップ4についてもそのような観点で検討していると述べた。
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/07/27/2022072780203.html

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韓国外交部の当局者は25日、米国、韓国、台湾、日本の4カ国・地域の半導体協力強化を目指す、いわゆる「チップ4(Chip4)」を巡り、米国が韓国に参加を要請したとの見方に対し、「加入提案というには無理がある」と指摘している。同当局者は、この枠組への参加について、投資促進や韓国企業の海外市場進出などに焦点を合わせて決めるとした。

供給網の安定に向け、多様な協議チャンネルを通じて米国と緊密に意思疎通しているだけに、この問題についての結論を急がないとの立場を示した。また議論を急げば、中国との関係で悪影響が生じるとの懸念もある。尹錫悦大統領は21日に行われた外交部の業務報告で、供給網問題を巡る中国との摩擦を懸念し、中国が誤解しないよう事前によく説明し、誤解の余地があればそれを解いていくための積極的な外交をしてほしいと指示している。

大統領自ら外交すべきと思うが、丸投げ外交では良い結果は望めない。

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[ 2022年07月28日 08:25 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(2)
チップ3で良いだろう
チップ3で良いだろう、韓国は又中国に機密情報を垂れ流す恐れがある。
[ 2022/07/28 09:58 ] [ 編集 ]
これは出来レース。
韓国が米国のスピードに付いていけないように
見えるが、具体的ビジネス事案は着々と進んでいる。
韓国政府の検討にまかせる恰好に見せつつ、中味は
米国の戦略通りに進んでいる。

前から、韓国の政経分離だから米国はそこへ付込む。
[ 2022/07/28 12:53 ] [ 編集 ]
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