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韓国の次世代イージス駆逐艦「正祖大王」の進水式 北ミサイル迎撃可能

韓国海軍と防衛事業庁は28日、南東部の蔚山にある現代重工業の造船所で8200トン級イージス駆逐艦「正祖大王」の進水式を開催したと発表した。 正祖大王は次世代イージス駆逐艦「広開土3」バッチ2の1番艦であり、海軍の4番目のイージス艦だ。同クラスのイージス艦は今後さらに2隻建造される。バッチは同じ種類として建造される艦艇を意味する。バッチ1から2、3と進むほど性能が改善される。

正祖大王は2019年に建造契約が締結され、昨年着工式と起工式が行われた。イージス駆逐艦「世宗大王」(7600トン級)より約600トン大きくなったほか、弾道ミサイル迎撃用の垂直発射台の能力や武装力、ステルス機能も進化したと評価される。最新のイージス戦闘システムを搭載し、弾道ミサイルの探知・追跡のみならず迎撃能力も持ち、北朝鮮のミサイル攻撃に対する3段階作戦「3軸体系」の中心戦力として活躍すると期待される。

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全長170メートル、幅21メートルと世宗大王より全体的に大きくなったが、敵の攻撃から艦艇を守るステルス性能は強化された。韓国型垂直発射装置を設置し、艦対空ミサイルSM6などの長距離艦対空誘導弾や艦対地弾道誘導弾を搭載する予定で、主要戦略標的に対する遠距離精密打撃だけでなく、弾道ミサイルに対する迎撃能力も一層向上した。
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/07/28/2022072880117.html

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韓国海軍と防衛事業庁は28日、南東部蔚山で次世代イージス駆逐艦「正祖大王艦」の進水式を開き、尹錫悦大統領が出席した。韓国紙によると、迎撃ミサイル「SM6」を搭載でき、陸上だけでなく海上からも北朝鮮のミサイル迎撃が可能になる。尹氏は同艦について「最先端の戦闘システムを基盤とし、弾道ミサイルの探知や追跡、迎撃能力を備えた国家戦略資産」だとし、海軍の戦闘能力向上につながると強調した。北朝鮮の脅威への具体的な言及はなかった。

同艦は韓国軍初の排水量8200トン級で、韓国が独自に設計・建造した。試験航行などを経て2024年末に海軍に引き渡され、その後実戦配備される。

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[ 2022年07月29日 07:55 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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