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韓国企業10社のうち7社は創業5年以内に廃業

韓国国内の創業企業10社のうち7社は5年もたずに廃業していることが分かった。 

国会産業通商資源中小ベンチャー企業委員会の梁琴喜(ヤン・グムヒ)議員=国民の力=が中小ベンチャー企業部から入手して9日に明らかにした「創業企業生存率現況」という資料によると、国内創業企業の5年目生存率は29.2%だった。これは経済協力開発機構(OECD)主要国の平均生存率41.7%に遠く及ばない数値だ。最も高いのはフランスの生存率48.2%で、以下イギリス(43.6%)、イタリア(41.8%)、スペイン(39.7%)、ドイツ(38.6%)の順だ。

国内創業企業のうち、5年目廃業率が最も高い分野は81.6%の芸術・スポーツ・レジャーサービス業(ジム、屋内競技場など)だった。次いで宿泊・飲食店業(80.9%)と卸売・小売業(74.0%)、清掃・警護・旅行会社などの事業支援サービス業(73.7%)の順だった。 創業企業数は2013年の7万5574社から、2019年は10万8874社と6年間で44%増えた。

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しかし、「生計型創業」のように競争力がないままやむなく創業する場合が多いため、廃業率が高いと分析されている。 梁琴喜議員は「生計型創業よりも技術を基盤にした創業を拡大できる政策を整える必要がある」と述べた。
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/10/10/2020101080003.html

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韓国危機はいまでも続いている。かつては好調だったパンテック、熊津、STXが相次いで危機状況に追いやられた。系列企業の一部は構造調整を通じて再建できるだろうが、グループレベルの復活は容易ではないと見なければならない。こうした波風に耐え抜いた企業だけが長寿企業になる。

韓国銀行が2008年に41カ国を対象に調査したところによると、創立200年以上になる企業は5586社に達することがわかった。日本が3146社で最も多く、ドイツが837社、オランダが222社、フランスが196社に達した。韓国では100年以上になる企業に斗山(1896年)と同和薬品(1897年)の2社だけが名前を上げた。

生存がますます難しくなり企業の努力も激しくなっている。前だけ見て走っていた時期とは違い、持続可能性がカギとして浮上してだ。韓国でも持続可能性報告書(SR)を書く企業が2003年の3社から2013年には126社に急増したことからもうかがえる。それだけ生存するのが難しくなったことを意味する。

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[ 2022年08月02日 08:43 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
韓国は市場そのものが縁日の夜店のようなものだろう。
一定期間内に売り切って終わり。消費者には、良いものを
選んでリピートするという習慣がなさそうだ。
「老舗」という概念もない。
[ 2022/08/02 18:07 ] [ 編集 ]
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