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米緊縮への懸念で取引中に1ドル1328.9ウォン、年間ウォン安ドル高更新

米中央銀行である連邦準備制度(FRB)が強力な緊縮を続けるという予測が出てきたことにより、急激にウォン安ドル高が進み、取引中に年間のウォン安ドル高を更新した。

19日、ソウル外国為替市場での対ドル・ウォン相場は、前取引日より5.2ウォン安ドル高の1ドル=1325.9ウォンで取引を終えた。終値基準で年中最高のウォン安ドル高だった先月15日(1ドル=1326.1ウォン)の水準に近づいたのだ。同日の為替相場は、取引中1ドル=1328.9ウォンまでウォン安ドル高が進み、2009年4月29日(1ドル=1357.5ウォン)以来、13年4ヵ月ぶりのウォン安ドル高を記録した。為替相場は、終値基準で4日間で23.5ウォン安ドル高が進んだ。同日、コスピ(総合株価指数)も、前取引日より0.61%下がった2492.69で取引を終え、再び2500台を割り込んだ。

最近、FRBの通貨緊縮をめぐり、市場の警戒感が高まり、米ドルが強気を見せている。セントルイス連邦準備銀行のジェームズ・ブラード総裁は18日(現地時間)、ウォールストリートジャーナル(WSJ)とのインタビューで、「9月のジャイアントステップ(基準金利の0.75%引き上げ)への支持を検討している」と述べた。

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市場は来月、連邦公開市場委員会(FOMC)でFRBの「ビッグステップ(基準金利の0.5%引き上げ)」を予想してきたが、最近、数人の委員のタカ派(通貨緊縮寄り)的な発言が出たことを受け、不確実性が再び高まっている。NH先物のキム・スンヒョク研究員は、「物価ピーク論に疑問を提起し、インフレ固着化を警戒したFRB委員らの発言や米中対立の再点火、ヨーロッパの原材料供給不足などがドル高を牽引した」と分析した。
https://www.donga.com/jp/List/article/all/20220820/3584260/1

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強いドルの再来で韓国ウォンがまた値下がりしている。19日には今年の最安値をつけた。米国の高強度緊縮と中国の景気減速が理由と考えられる。19日のソウル外国為替市場で韓国ウォンは前日比5.2ウォン値下がりした1ドル=1325.9ウォンで取引を終えた。一時は1ドル=1328.8ウォンまでウォン安ドル高が進み、今年の最安値となった。これまで今年の最安値は1ドル=1326.7ウォン(先月15日)だった。韓国ウォンは12日に1ドル=1302.4ウォンとなった後、4営業日間で23.5ウォン値下がりした。

ウォン安の最も大きな原因は強いドルの再来だ。米連邦準備制度理事会(FRB)の緊縮恐怖と中国・欧州の景気減速の可能性がドル高につながっているとみられる。主要6通貨に対するドル価値を表すドルインデックス(1973年=100)は18日(現地時間)に107.4と、1カ月ぶりにまた107を超えた。

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[ 2022年08月21日 07:32 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
韓銀総裁は心配で夜も眠れない。サムスン副会長も同じく眠れない。自分の首があやういから、

為替が1340ウォンになりウォン安が止まらない。韓銀総裁はそろそろ観念した方がいい…最悪のシナリオを視野に入れる頃だ。無事に借り換えできるよう必死に懇願しているだろうが、外資だってババはつかみたくない。外資の逃げっぷりは韓銀の予想以上かもしれない。

サムスンも無傷ではいられない。出荷=売上の粉飾会計も在庫増で化けの皮がはがれてきた。サムスンの大投資案件は資金調達ができずとん挫する。韓国はサムスンに頼っているが不動産神話と同じくこれも崩壊する。サムスンの危機は資金繰りだと思う。

慰安婦詐欺や徴用工詐欺一味は英雄、韓銀総裁やサムスン副会長は亡国の徒、こういう悲しい未来が見える。
[ 2022/08/22 19:12 ] [ 編集 ]
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