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スマホで2の電話番号、9月からeSIMサービス開始

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スマートフォンでユーザー識別のために差し込むユーシム(USIM)の物理チップの代わりに、ダウンロードだけで代替可能なeSIM(eSIM)サービスが9月1日に始まる。eSIMをUSIMと共に活用すれば、スマートフォン1台で2つの電話番号を使う「デュアルSIM」も使用可能だ。

科学技術情報通信部は31日、SKテレコムやKT、LGユープラスのモバイル通信3社と格安携帯会社でeSIMサービスへの加入が可能だと明らかにした。KTが先に、月8800ウォンで2番目の番号を使える補助回線専用の「5G・LTEデュアル番号」料金プランを披露した。SKテレコムとLGユープラスも、eSIM市場を狙った新しい料金プランを準備している。

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eSIMとは、ソフトウェア方式の識別装置だ。通信会社や機器を変更するたびに交換しなければならないUSIMとは異なり、eSIMは発給されたQRコードを認識させてインストールすれば済む。特にオンラインで開通する場合、USIMと違って別途の配送過程がなく、迅速なサービス加入が可能だ。eSIMの発給費用は2750ウォンで、USIMの7700ウォンの3分の1の水準だ。
https://www.donga.com/jp/List/article/all/20220901/3608878/1

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一方、NTTドコモは2021年9月1日、SIMカードを差し替えずにオンラインで携帯電話サービスを変更できる「eSIM」の提供を昨年9月8日に始めている。「ドコモオンラインショップ」やオンライン専用ブランド「ahamo(アハモ)」のサイトでeSIMの契約を申し込むと、最短1時間程度でサービスを利用可能だ。

またKDDIは、2021年8月26日、同社が展開する通信サービス「au」でeSIMのサービスを開始している。eSIM対応のスマートフォン端末があれば、同社のオンラインショップ「au Online Shop」およびau取扱店で新規契約およびSIMカードからの切り替えが行える。

ソフトバンクは「ワイモバイル」とオンライン専用ブランドの「LINEMO(ラインモ)」で2021年3月から、「ソフトバンク」ブランドで7月からeSIMで契約できるようにしている。



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[ 2022年09月03日 07:47 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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