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韓国政府がスタートアップの海外進出支援でグーグルなどとスクラム

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韓国政府が、アマゾンやエアバスなどのグローバル企業と共に、国内スタートアップの海外進出に本格的に乗り出す。これを通じて、「グローバルユニコーン(企業価値が10億ドル以上のスタートアップ)」を育成し、内需中心のスタートアップの生態系をグローバルに拡張するという狙いだ。

8日、中小ベンチャー企業部は、このような内容の「Kスタートアップのグローバル進出戦略」を非常経済閣僚会議で発表した。

まず、来年からアマゾンウェブサービス(AWS)やエアバス、オラクルなど9つのグローバル企業と共に、国内の270社のスタートアップにパートナー会社の広報機会を提供するなど、グローバル進出を支援する。スタートアップの海外市場への進出を支援する国内大手企業の数も、現在の5社から10社まで拡大し、産業別の有望スタートアップ140社を支援する。予備ユニコーン企業など、中小ベンチャー企業部が発掘した有望スタートアップに、民間コンサルティング会社を通じてグローバル化の戦略策定を支援する。

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9月中に、米現地で国内スタートアップとグローバル大企業、ベンチャーキャピタル間のネットワーキングの機会を提供するイベントを開催する。また、国内スタートアップの行事である「カムアップ」の運営を民間に任せ、グローバルスタートアップフェスティバルに発展させる計画だ。ロッテベンチャーズなど、国内企業の海外インフラを活用して、来年、ベトナムに「K-スタートアップセンター」をオープンするなど海外拠点も増やす。
https://www.donga.com/jp/List/article/all/20220909/3625363/1

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米グーグルは28日、経済産業省と協力し、スタートアップの海外進出を支援する新プログラムを12月から開始すると発表している。経産省が認定するスタートアップから約10社を選定する。グーグル社員や専門家によるトレーニングなどを通じて、海外市場における新規顧客の獲得や資金調達のために必要なスキルの習得を促す。

新プログラムの名称は「Google for Startups International Sales Academy」。参加企業は顧客獲得の方法や、商談を成立させるためのテクニックなど、海外でビジネスを展開するために必要なスキルを9週間かけて習得する。事前や事後に課題も課されるほか、海外進出のサポートを担当するグーグル社員からのメンタリング(指導)も実施する。

プログラム参加の対象となるのは、経産省のスタートアップ支援事業「J-Startup(Jスタートアップ)」の認定企業。10月から応募を受け付け、選定した約10社を対象に12月からプログラムを始める。



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[ 2022年09月10日 07:48 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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