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トヨタ、EV戦略で他社と一線、普及に予想より長い時間かかると社長

トヨタ自動車の豊田章男社長は29日、同社の製品ラインアップの主要な部分としてガソリン車を維持する考えを示した。新たな技術がどれだけ速く消費者に受け入れられるか不透明な中で、電気自動車(EV)への完全移行に取り組んでいる競合他社とは一線を画す。

豊田氏は記者団に対し、向こう数年間でEVをさらに投入することを計画しているが、ガソリン・電気のハイブリッド車や水素自動車、従来型の化石燃料車も提供していくと述べた。同氏はラスベガスに集まった自動車ディーラーに対し、バッテリー駆動車の普及には、メディアで報じられているような期間よりも「長い時間を要するだろう」と指摘。クリーンな方法で車を動かすため「可能な限り幅広い」種類のパワートレインを提供していく方針を示した。

「それがわれわれの戦略であり、それに専念する」と語った。トヨタはEVへの取り組みが遅いとして環境保護団体や株主に批判されている。グリーンピースは今月、大手自動車メーカー10社の脱炭素化の取り組みランキングでトヨタが2年連続で最下位になったと発表した。

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豊田社長は、トヨタがこの20年余り、バッテリー駆動のハイブリッド車に投資してきたと説明。二酸化炭素の排出削減で世界の自動車産業における「トップランナー」だとした。カリフォルニア州で2035年までにガソリン車を事実上禁止する規制については、業界の対応能力に疑問を呈した。ニューヨーク州も29日、同様の規制を導入する方針を発表した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5d41738bce92dda1dc4f2d6c3d626db21243a21

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カリフォルニア州で2035年までにガソリン車を事実上禁止する規制については、業界の対応能力に疑問を呈した。ニューヨーク州も29日、同様の規制を導入する方針を発表した。「現在の価格レンジと利用可能なインフラを踏まえ、それがどのようなペースでアップグレードされるかをみていく必要がある。現実的に言うと、達成は難しそうに思える」と豊田氏は語った。

地域別では中国と欧州がEVの2大市場で、2021年にはそれぞれ世界のEV売り上げ全体の51%と35%を占めた。これに続くのがアメリカ市場で同11%。つまり中国と欧米だけで、世界のEV市場の実に97%を占める。とはいえ世界の動きはクリーン化となるが、現段階での技術力と世界政治の動きとなる。 現実は今後の技術改革次第となる。

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[ 2022年10月10日 08:46 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(3)
昨今の電力事情
東京電力は今年6月に、予備率が5%を下回るとして
「電力需給ひっ迫準備情報」を発行した。

トヨタと東京電力は共同で、
「eチャージポイント トヨタ新型プリウスPHV向け」
という電力料割引サービスを運営している。
これは、電力消費者に対するボリュームディスカウント。
電力節約とは逆向きで、もっと使えと押している。

EVが普及すれば、このサービスは続くだろうか?
[ 2022/10/10 10:37 ] [ 編集 ]
カルフォルニアに物申す
カルフォルニアは森林火災によるCO2増加に貢献し過ぎだ。車より森林火災による増加は感じていないようだな、誠に残念な事だ・・・州知事に聞いて見たい。
[ 2022/10/10 19:32 ] [ 編集 ]
カリフォルニアは来年も熱波なら、計画停電でしょう。
陽が暮れると太陽光発電が止まる。
[ 2022/10/10 22:39 ] [ 編集 ]
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