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現代自動車の米国EV工場、予定通り25日に起工式

現代(ヒョンデ)自動車は25日、米国ジョージア州の電気自動車(EV)工場の起工式を行う。米国のバイデン政権のインフレ削減法(IRA)によるEVの税制優遇の議論があるが、EV工場の建設は計画通り進められる見通しだ。

13日、ジョージア州のサバンナ経済開発庁などによると、現代自動車の関係者と州政府および地域社会の関係者は25日、約1200万平方メートル規模のブライアン郡の工場敷地に集まり、開発計画の祝賀行事を開く。さらに、現代自動車の最新車両技術などが公開される予定だと付け加えた。現代自動車グループの鄭義宣(チョン・ウィソン)会長の訪問はまだ決まっていないという。

現地のメディアなどは、IRAによる議論にもかかわらず、EV工場は予定通りに建設されると見ている。現代自動車グループの関係者は、「工場関連の日程を見直したわけではない」とし、「実際の着工は、当初の計画通り来年初めの予定であり、2025年の完成が目標だ」と語った。
https://www.donga.com/jp/List/article/all/20221014/3698227/1

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韓国完成車大手の現代自動車が米ジョージア州に建設する予定の電気自動車(EV)専用工場の完工時期を前倒しする案を積極的に検討している。当初、現代は来年上半期に着工し、2025年上半期に完工して量産を開始することを目標にしていた。EV専用工場の建設には通常2年ほどかかる。早期着工が実現すれば、完工および量産開始の時期は24年下半期になる。

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現代が工場建設日程を前倒しするのに前向きなのは、米国で先ごろ「インフレ抑制法」が成立したためだ。同法にはEVなどエコカー購入者への税優遇が盛り込まれたものの、北米で最終組み立てが行われた車両のみが対象。現代の「アイオニック5」や現代の子会社、起亜の「EV6」など現代自動車グループが現在販売しているすべてのEVは韓国で生産されているため、対象外となる。

一方、現代は既存のアラバマ工場で今年末から高級車ブランド「ジェネシス」の多目的スポーツ車(SUV)「GV70」のEVモデルを生産するため生産設備を変更したものの、業界関係者はアイオニック5やEV6などの主力モデルを生産するのは難しいとみている。

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[ 2022年10月15日 08:35 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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