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カカオ大規模接続障害、監視カメラ映像でバッテリー火災が原因

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韓国で広く普及しているメッセンジャーアプリ「カカオトーク」などの障害は、京畿道城南市のSK C&C板橋キャンパス(データセンター)での火災が原因と判明した。地下3階の電気室にあるバッテリーから突然火花が散るが様子が監視カメラに映っていたことが確認された。韓国警察は17日、2回目の合同現場検証で、火元とみられるバッテリーモジュールを回収し、精密分析に入った。

警察によると、15日午後3時14分ごろ、板橋キャンパスA棟地下3階の電気室に設置された監視カメラの映像にバッテリーモジュール1個から火花が散った後、火災が発生する様子が映っていた。その後、内部に設置されていた自動消火設備が作動し、ガスが噴射されていた。監視カメラには約6分間の映像が記録されているという。

バッテリーモジュールは停電が発生した場合、電力を代わりに供給する無停電電源装置(UPS)に電力を供給する役割を果たす。バッテリーモジュールは電気を貯蔵するリチウムイオン電池セルを複数連結したもので、電池セルが熱と振動などの外部衝撃を受けにくいように丈夫な枠で構成されている。

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データセンターにはラック1個に火元と同型のバッテリーモジュール11個が収められており、ラック5個が1セットになっている。今回の火災では第1セットが全焼した。周辺の装置も一部燃えたが、周辺に大きく延焼することはなかった。カカオトークの障害は、消火過程で電源を遮断したために発生した。
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/10/18/2022101880006.html

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尹錫悦大統領は16日、カカオトークの史上初の「不通」事態に関連して「ネットワーク網のかく乱は民生に相当な被害を与えるだけでなく、有事の際の国家安保にも致命的な問題を引き起こす」とした。尹大統領は「正確な原因把握はもちろん、ツインデータセンター設置などを含む事故予防方案と事故発生時の報告、措置制度準備も徹底的に行われるべきだ」とした。

あるソフトウェア関連スタートアップの代表は、「カカオは二元化をしたと主張しているが、天災も含めて何らかの問題が発生した時もサービスが途切れなかった時に初めて本当に二元化できている状態だと言える。データ量が多いことと二元化ができていることは別の問題だ」と指摘している。

情報技術(IT)サービス業界関係者は、「サーバーとデータの二元化は技術ではなくお金と時間の問題。サーバー維持のセキュリティーにも果敢に投資し、管理人材やプロセスも整えなければならないが、カカオはこのような内部を充実させるよりも、『タコ足式の拡張』ばかりに資金と人材を投入してきた」と指摘している。



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[ 2022年10月18日 09:31 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(1)
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カカオトークのデーターセンターの電池室で韓国製のリチウムバッテリーが突然火を噴いた。
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[ 2022/10/18 12:36 ] [ 編集 ]
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