韓国経済News

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を掲載するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済News TOP  >  韓国政治 >  韓国国防部、「韓国軍から海自哨戒機へのレーダー照射はなかった」

韓国国防部、「韓国軍から海自哨戒機へのレーダー照射はなかった」

2018年12月20日、東海で北朝鮮漁船を捜索中だった韓国海軍の駆逐艦「広開土王」が周辺を飛行していた日本の海上自衛隊所属P1哨戒機に対し「武力使用を想定した射撃レーダーの照準を合わせた」と日本側が主張し抗議している問題について、韓国国防部は17日、「韓日双方に見解の違いがある」との立場を示した。

国防部のムン・ホンシク副報道官は同日午前の定例ブリーフィングで、「当時、韓国軍のレーダー照射はなかったという立場を改めて申し上げる」と述べた。 ムン副報道官は「ただ今後の韓日関係の推移を見ながら国防当局間の協議を通じて議論が必要な事案」と付け加えた。 レーダー照射問題について、浜田靖一防衛相は16日の記者会見で「両国の防衛協力・交流に影響を及ぼしている」と語った。

また、海上自衛隊トップの酒井良海上幕僚長も「ボールは韓国側にあると認識している。今後、韓国側から整理された回答があると認識している」とし、韓国軍に過ちがあるような言及をしていた。
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/11/17/2022111780138.html

スポンサードリンク
2018年に韓国海軍の艦艇が海上自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射したと日本側が主張している問題で、韓国国防部のムン・ホンシク副報道官は17日の定例会見で改めて「当時、わが軍のレーダー照射はなかった」との立場を示した。何とも勝手な報じ方と言える。

2022-11-18-k008.jpg

都合の悪いことは、何でもなかったことにする韓国特有のウソとなる。今後、韓日関係の推移を見極めながら国防当局間の協議を通じて議論が必要な事案としているが、日本のメディアは海上自衛隊の酒井良海上幕僚長が同問題について、「ボールは韓国側にある。今後、韓国側から整理された回答があると認識している」として、韓国側に問題の解決を求めたと報じている。

本来岸田総理が日韓会談で言及すべきことだったが、外交不足の対応にがっかりさせられる部分でもある。

関連記事

[ 2022年11月18日 08:21 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(2)
それなら返事をしなかった理由は?
無線で呼び掛けてたのは韓国の動画でも聴こえていたよ。
[ 2022/11/18 13:04 ] [ 編集 ]
金利があがるから、資金調達がむつかしい。
金策に回る大統領の足を引っ張ってはいけない。
どこの部署も降りかかる火の粉を払うのに精一杯。
[ 2022/11/20 00:40 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp