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公共機関年俸トップは韓国取引所、平均年俸1億ウォン強!!

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昨年、295の全体公共機関の中で韓国取引所の職員の平均年俸が最も多いことが分かった。機関長の年俸は韓国政策金融公社が最も高かった。

30日、企画財政部が発表した「12年度公共機関経営情報公示」によると、韓国取引所の昨年職員1人当たりの平均年俸は、1億1358万ウォンで公共機関の中で最も高かった。韓国取引所の職員の平均年俸は11年(1億925万ウォン)よりも4%増加した。

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2位の韓国預託決済院(1億78万ウォン)も職員の平均年俸が1億ウォンを上回った。また、3位の韓国機械研究院から10位の韓国輸出入銀行までは平均年俸が9000万ウォンを超過した。

昨年、全体公共機関の職員の1人当たりの平均年俸は6160万ウォンで、前年対比2.6%増加したものと集計された。公共機関の類型別では公企業が7200万ウォンで最も高く、準政府機関は6180万ウォン、その他の公共機関は5980万ウォンだった。

機関長の年俸は、韓国政策金融公社が5億109万ウォンで1位だった。2位の韓国投資公社(4億9294万ウォン)は前年より49.1%も上がって増加幅が最も大きかった。韓国輸出入銀行(4億8339万ウォン)とコスコム(4億1315万ウォン)も機関長の年俸がそれぞれ4億ウォンを上回った。

昨年、全体公共機関長の平均年俸は1億6100万ウォンで前年より4.3%増加した。08年1億5600万ウォンだった機関長の平均年俸は世界同時不況の影響で09年1億3700万ウォンへ減少したが、以後毎年上昇している。

(東亜日報)


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[ 2013年05月01日 09:18 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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