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韓国は日本旅行ラッシュで、海外航空券トップ5を日本が占領

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通販サイトのGマーケットによると、10月28日~11月26日に販売された海外航空券で、19年の同期間に比べ販売数が最も増えた目的地を調べた結果、1位大阪(366%)、2位札幌(305%)、3位福岡(242%)、4位東京(210%)、5位大阪(109%)と、ベスト5が全て日本だった。6~10位はボホール、名古屋、チェンマイ、バンコク、モルディブで、物価の負担が比較的少なく距離も近い東南アジアへの旅行が人気だという。

同期間の海外航空券予約者数の集計でも、似たような結果が出ている。1~3位は大阪、東京、福岡と日本が占め、4~10位はバンコク、ダナン、グアム、ニャチャン、札幌、ハノイ、セブとなっている。
https://www.recordchina.co.jp/b905485-s39-c30-d0195.html

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日本政府は6月10日から海外からの添乗員付きのパッケージツアーを受け入れた。外国人観光客の受け入れは実に2年ぶりとのことだ。陽性率が低い国に限っては入国時の検査が免除され、入国が可能となる。ワクチン3回接種者に限っては3日間の隔離措置免除など入国規制緩和ですでに韓国では「日本旅行ブーム」が再燃しつつある。

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韓国旅行業は様々な日本旅行商品を用意している。例えば、「ハナツアー」や「全員ツアー」「ロッテ観光開発」など旅行会社はチャーター便による北海道ツアーなどを企画しており、「実に良い旅行」社も航空路線の正常化を前提に日本旅行商品の売り出しを3年ぶりに再開している。 仁川国際航空公社によると、航空会社「エアー釜山」は仁川―成田と仁川―関西の定期路線を新規就航する。また日韓の間では6月初旬に金浦―羽田路線(週8回、16便)も再開される見通しである。この路線はドル箱路線と言われており、かつては年間200万人以上が利用していた。



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[ 2022年12月05日 08:40 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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