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岸田のせいで、アベノミクス潰えて失われた20年がやって来る!

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失われた20年とは、ある国または地域における約20年間の経済低迷を指す語である。ここでは日本経済の「失われた20年」について扱う。主にバブル崩壊後の1990年代初頭から2010年代初頭までの20年間を指すことが多い。1990年以降、つまり「失われた20年」には、3つの要因の寄与度がすべて下がる傾向にあった。特に労働投入の寄与が大幅に低下した。背景には、①少子高齢化で生産年齢人口が増えなかった、②週休2日制の導入などで法定労働時間が短縮された、③パート労働者の増加で労働の質が上がらなかった…などがある。資本投入増加の寄与は1990年代に意外に活発だったが、近年は急速に減退しつつある。TFPの寄与は1990年以降大幅に低下している。

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なお、TFPは短期的にはイノベーションや生産効率だけでなく短期的には景気の変動に影響されることも考慮すべきである。不況期には資本設備や労働力が遊休化するため、要素投入は見かけ上減らないのに生産が減る。これが2000年代終わりに、TFPが低下した大きな理由である。TFPは2000年から2005年にかけては輸出の好転などにより回復したが、長期的に見れば停滞している。このように生産年齢人口が増えず生産性も上昇しない局面では投資収益率が下がるため資本蓄積も減退する。これにより日本の潜在成長率は3%ポイントほど低下したと考えられる。今後も生産年齢人口は2020年まで年率0・4%程度減少し、経済成長率を0・3%程度押し下げると予想される。

一方で高橋洋一氏は、金融緩和と円安を掲げている。 アベノミクスは、2000年以降での高い雇用率を考慮すれば、8割がた成功したとしている。失われた20年間は金融緩和を実施していない時期でもある。金融緩和による円安はGDPを押し上げ、雇用率を高め、一人当たりのGDPも上昇する。岸田総理になり、軍事増税など、押し下げ経済政策ばかりが目立つのでは、先の見通しは暗いという事だ。だが日銀と政府の関係にも問題がある。理解力の低い政府が財務省の言いなりでは困る。政府が掲げる国のバランスシートすらまともに理解できない連中が、政治家ありきではなお困るが…。 挙句に岸田総理の理解不足はさらに問題となる…。マスコミはこういう部分を切り込んでほしいのだが…。



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[ 2023年01月06日 11:44 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(2)
まあ、こういう、◯◯のせいだ!的見出しだけで読む気が無くなります。
申し訳ないですが。

お隣の書き出しそのまんま。

アベノミクスに乗っかって唯一絶対の経済政策のように10年間吹いてたんだから、そう言うでしょうがね。
[ 2023/01/06 13:11 ] [ 編集 ]
岸田のせいじゃなくて、安倍の後始末。
国債で資金調達、これがアベノミクスの生き残り。
財政金融のカタチを変える時期でしょう。
国債の償還はいつ終わるのか。新しい政治ネタに
少子化対策がでてきた。防衛費もでてきた。
[ 2023/01/06 16:55 ] [ 編集 ]
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