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学業との両立困難な韓国学生スポーツの厳しい現状

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韓国政府が運動権と学習権の調和のとれた保障のため、学生アスリートたちの「出席認定欠席許容数(以下、出席認定日数)」を拡大した。これによって“第2のシン・ユビン”事態を防ぎ、学生アスリートの夢を守るとともに、韓国スポーツ界のさらなる発展を狙う。


実際、現に女子卓球代表で日本のTリーグ・九州アスティーダに在籍するシン・ユビン(18)は、学業との両立が困難になり、高校進学を諦めた。彼女の最終学歴は「中卒」だ。文化体育観光部(以下、文体部/日本の文部科学省に相当)と教育部は、来る3月1日から学生アスリートの出席認定日数を小学校20日、中学校35日、高校50日に拡大する。

文体部と教育部は1月19日、ソウル鍾路区(チョンノグ)のソウル庁舎で開かれたブリーフィングで、「国政課題としてスポーツ革新委員会(以下、スポーツ革新委)勧告案を再検討した結果、学生アスリートの出席認定日数を拡大し、学生アスリートそれぞれに合ったオーダーメイド型学習支援方案を用意し、学業と両立できるように支援する」と発表した。

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先立って2019年、スポーツ革新委はスポーツ界の構造改革のため、スポーツ人権保護、選手育成システム改善、スポーツ公正文化定着などをテーマに、計7回にわたり52つの課題を勧告した経緯がある。 このうち、2次勧告案で掲示された「学期中の平日大会参加禁止(出席認定日数縮小)」「学期中の平日大会の週末大会転換」「少年体育大会改編」の3つの勧告に対し、スポーツ界は「学生アスリートたちの夢と進路を無視し、国内の現実を考慮しない卓上行政だ」と批判していた。
https://news.livedoor.com/article/detail/23571029/

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このようなニュースを受け、学生アスリートたちは高校進学の代わりに実業団へ直行するか、放送通信高校に進学するかを選択しなければならなかった。実際、文体部によると17~19歳のゴルフ登録選手のうち、放送通信高校の登録比率は2倍も増加するなど、学生アスリートが学業とスポーツのうちどちらか一つを諦めるしかない状況に追い込まれたとした。

中小の大学の中には、スポーツ推薦の学生への学習指導・就職指導に十分なリソースを割くことができないところが多くあります。そのような大学のスポーツ推薦学生は、就職活動のやり方すらわからないまま、卒業間近になって進路が決まらず頭を抱えるということになりがちだ。

「マネジメント」ではなく「ソルジャー」としての立ちまわりを期待されることが多い。実際、体育会系を求めるといってはばからない大企業であっても、マネジメントと現場を分けて採用しているという部分はある。



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[ 2023年01月21日 08:11 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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