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トヨタ自動車、2023年3月期連結決算の業績予想を上方修正

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トヨタ自動車は4日、2023年3月期連結決算(国際会計基準)の業績予想を上方修正し、最終利益が5月時点より1000億円多い2兆3600億円(前期比17・2%減)になると見込んだ。大幅な円安が利益を押し上げると判断したが、原材料費の高騰などもあり、減益の見通しは変わらない。

想定為替レートは5月時点の1ドル=115円から130円に、1ユーロ=130円から140円に、それぞれ修正した。これにより円換算での海外売り上げが膨らみ、売上高にあたる営業収益の見通しは、1兆5000億円多い34兆5000億円(9・9%増)に引き上げた。トヨタの売上高は、国の21年度の一般会計税収(約67兆円)の約半分にあたる。

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一方、本業のもうけを示す営業利益は、鉄やアルミニウムなどの原材料費やエネルギー価格の上昇を見込み、2兆4000億円(19・9%減)に据え置いた。子会社である日野自動車のエンジン不正問題の影響は含めていないという。 同時に発表した22年4~6月期の連結決算は、売上高が前年同期比7・0%増の8兆4911億円、最終利益は17・9%減の7368億円だった。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20220804-OYT1T50228/

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トヨタ自動車は1日、2023年3月期連結業績(国際会計基準)予想の売上高と税引き前利益を上方修正すると発表した。為替の円安効果で売上高は過去最高を更新し、8月公表比1兆5000億円増(前期比14・7%増)の36兆円に引き上げた。ただ半導体不足による減産や資材価格高騰など経営環境は厳しく、営業利益と当期利益は据え置いた。通期のトヨタ・レクサスの生産台数も下方修正し従来比50万台減の920万台とした。

23年3月期予想の営業利益は円安影響で1兆850億円の増益効果を見込むものの、1兆6500億円の資材価格高騰費などの減益要因がこれを上回り、2兆4000億円(前期比19・9%減)の着地を予想する。世界生産計画は半導体不足などを受け、下方修正したが、達成すれば過去最高を更新する見込み。



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[ 2023年01月21日 09:47 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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