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マツダのロータリーエンジン、発電用で復活…プラグインハイブリッド「MX―30」発表

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マツダは13日、発電用のロータリーエンジンを搭載した小型SUV(スポーツ用多目的車)「MX―30」のプラグインハイブリッド車(PHV)モデルを、ベルギーで同日開幕したブリュッセルモーターショーで公開した。今春をめどに欧州で売り出す。

ロータリーエンジンで発電した電気でモーターを動かして走る仕組み。バッテリーも搭載しており、充電分だけでも約85キロ・メートル走行できる。日本でも発売を予定している。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20230114-OYT1T50157/?dicbo=v2-4348547e420c6556f3ca20a0ebbab0f3

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発電用ではあるものの、同エンジンを搭載した量産車は、2012年に生産終了した「RX-8」以来11年ぶりとなる。MX-30は、マツダ初の量産EVやマイルドハイブリッドなど、同社の電動化を主導してきたモデル。R-EVでは、17.8kWhのリチウムイオンバッテリーを内蔵し、BEVとして85kmの走行(欧州WLTPモード)が可能。より長距離のドライブを可能にするために、発電機としてロータリーエンジンを採用している。

ロータリーエンジンは新規開発(型式は8C)で、必要な出力性能をよりコンパクトに実現できる特徴を生かし、高出力モーター、ジェネレーターと同軸上に配置してモータールームに搭載。50Lの燃料タンクを組み合わせることで、独自のシリーズ式プラグインハイブリッドシステムを実現したという。



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[ 2023年01月21日 09:53 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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