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2023年の韓国は資格ブーム勃発?…国民の半数が取りたがる難関国家資格

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2023年を迎えて多くの人が一年の目標を立てたことだろう。とはいえ、年始に立てた目標を遂行しきることは難しい。そこで紹介したい一つの調査結果がある。お隣・韓国のデータになるが、求人ポータルサイトのジョブコリアが2022年の年始に行なったアンケート調査によると、「新年の目標が守れたのか」という問いに対し過半数の67.3%(356人)が「そうではない」と答えたのだ。

そんな状況の韓国だが、2023年こそは有意義に一年を過ごそうという動きが見られている。辛辣意見も「資格を取っても金は稼げない」 韓国の資格・公務員専門教育会社Eduwillが昨年12月27日から1週間、成人男女762人を対象に「新年の計画」について調査した結果、全参加者の84.3%が「資格取得の計画がある」と答えた。

挑戦したい資格を聞いたところ、半分に迫る46%が「公認仲介士」の資格を取得したいと答えた。この資格は日本の「宅地建物取引士」に似たもので、不動産取引に関して幅広く出題される国家資格だ。 ほかでは、「社会福祉士」(16.8%)、「製菓製パン機能士」(16.4%)、「住宅管理士」(14.8%)、「会計士/税務士」(13.6%)、「公務員」(13.2%)と続いた。

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こうした結果に、韓国国内では「資格を取るのはいいことだが、それを活かせる場所があるかは微妙だ」「資格を取っても金を稼げない時代だ」「今の時代、少しでもアピールポイントがないと厳しいから資格挑戦は積極的にしたほうがいい」など、資格をめぐってさまざまな意見が飛び交っていた。
https://news.livedoor.com/article/detail/23575499/

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日本の国家試験の難易度ランキングでは、司法書士試験や国家公務員総合職、公認会計士などが目立つ



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[ 2023年01月22日 07:49 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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