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【韓国経済News】 世界スマートフォン市場、2022年10~12月にAppleが首位奪還

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調査会社Canalysは1月18日、2022年第4四半期(10~12月)と2022年通年の世界でのメーカー別スマートフォンの出荷台数に関する調査結果を発表した。第4四半期の総出荷台数は前年同期比17%減で、2014年以来最低の記録を更新した。通年の総出荷台数は11%減で12億台を切った。

同四半期はホリデーシーズンを含むため、在庫の削減は進んだが、ハイエンド製品の需要が弱まり、「需要の急増と供給問題の緩和が見られた2021年第4四半期とはまったく対照的った」という。 メーカー別では、米Appleが韓国Samsung Electronicsから首位の座を奪還した。「需要の縮小と鄭州(中国河南省の省都)での製造上の問題に直面したにもかかわらず」過去最高のシェアを達成した。

3四半期にわたって首位だったSamsungは、通年では首位の座を守った。第4四半期でも通年でも3位の中国Xiaomiは、3位は保ったものの、インドで9月に同社製品が爆発したと報じられたことなどで大きくシェアを下げた。

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Canalysは、2023年については、横ばいあるいはわずかに成長すると予測した。「インフレ圧力は徐々に緩和されるが、利上げ、景気減速、苦戦する労働市場の影響により、市場の可能性は制限されるだろう」としている。
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2301/18/news108.html

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2021年第4四半期の世界スマートフォン市場は、Appleが全出荷台数の22%を占め、首位に返り咲いた。Appleは「iPhone 13」の高い需要と中国での競争力のある価格設定により、サムスンから僅差で首位を奪還した。サムスンの同四半期の市場シェアは20%。なお、小米科技(シャオミ)は市場シェア12%で3位を維持。続いてOPPOが9%、Vivoが8%で、3~5位を中国メーカーが占めた。

その後、スマートフォングローバル市場、2022年第1四半期において、供給不足と地政学の不確実性により前年同期比7%減少し、サムスンの出荷は前年同期比3%減ったものの、市場シェアは前四半期の19%から23%に増え、2022年第1四半期の首位の座をAppleから奪還した。

2022年第1四半期のスマートフォングローバル市場は、各社の業績がまだら模様となった。サムスンは昨年同社の供給体制に影響を及ぼした部品供給不足を乗り越えたようで、実際、フラグシップ機種の発売が遅かったにも関わらず、想定を超える成長をみせた。その一方で、Xiaomi、OPPO、vivoなどの中国の主要メーカーは、部品供給不足の影響を大きく被り、前年同期比で出荷はそれぞれ20%、19%、19%と減少した。



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[ 2023年01月22日 08:32 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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