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日本でキャンピングカーの売上高が過去最高

2023年3月7日、中国のポータルサイト・百度(バイドゥ)に、日本でキャンピングカーの需要が高まっていることを紹介するレクリエーショナル・ビークル(RV)情報を扱うセルフメディアによる文章が掲載された。

文章は、日本RV協会がこのほど発表したキャンピングカー白書で、22年の日本国内キャンピングカーの売上額が762億5000万円と前年より20%増えて過去最高を記録し、年間販売台数は約9000台で、同年末現在の保有台数は14万5000台となったことを紹介。非常に旺盛な需要の中でキャンピングカー市場規模は今後も拡大を続けるという同協会の認識を伝えた。

そして、売り上げが大きく伸びている背景として、新型コロナや大きな自然災害が頻発する状況の中で、これまでのレジャー的な要素に加えてキャンピングカーに「集中しやすいリモートワーク環境、災害時でも他人との密な接触を避けられる緊急避難所」といった新たな存在意義が生まれたことを挙げている。

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また、同協会の調査結果として、キャンピングカーを求めて来店する年齢層では50歳以上が半数以上を占め、40代の24.5%、30代の12.5%と続き、20代以下は4.4%にとどまっており、主な購買層は中高年者であるとしたほか、日本のキャンピングカー市場独自の変化として、軽自動車をベースとした小型キャンピングカーの需要が特に伸びていると指摘。コンパクトながら4人まで利用でき、地域によっては車庫証明が不要、税金や維持費も安いということで大きなシェアを獲得しているとした。
https://www.recordchina.co.jp/b910394-s25-c20-d0193.html

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一般社団法人日本RV協会は、全国のキャンピングカーユーザーや会員企業のキャンピングカーメーカーおよび販社に調査した業界動向を取りまとめて発信する「キャンピングカー白書」を発行している。キャンピングカーの販売総額は増加傾向にあり、2022年の国内キャンピングカー販売売上合計額が新車・中古車を合計して過去最高の762億円(対前年比120%)となった。

国内販売台数と廃車台数などを調査し、算出した国内キャンピングカーの保有台数は、調査当初から増え続けており、2022年は前年より9,000台増えて145,000台となりました。様々な車両タイプの流通や、昨今の車中泊をはじめとするアウトドアブームを受け、新しいライフスタイルのなかにキャンピングカーという文化が浸透してきた。また世界に目を向けてみると、ドイツでは約140万台のキャンピングカーが保有されている。

日本に比べ、約10倍。キャンピングカーにはそれだけの需要があると考えられる。日本でも、車中泊をはじめとするアウトドアブームや災害時の活用についての注目もあり、今後、キャンピングカーの国内マーケットはさらなる成長が期待できる。


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[ 2023年03月09日 08:37 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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