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韓国、「輸出寒波」にもかかわらずラーメン輸出は過去最大

ラーメンからジャージャー麺、プルダックポックンミョンまで、日本・米国・中国から中東・アフリカまで「K-ラーメン」のブームが巻き起こっている。多様化したメニューと輸出国と同様に実績も好調だ。関税庁が30日まとめた「2022年即席麺類輸出動向」によると、昨年即席麺(ラーメンなど)輸出額は8億6200万ドル(約1150億円)となった。麺(120グラム)基準で約21億個水準だ。前年より12%増え、過去最大だ。

即席麺の輸出額は「2011年2億ドル→2019年5億ドル→2022年8億ドル」を突破した。2014年から毎年最高輸出記録を更新するなど好調だ。今年1~2月度の輸出額が前年比19%上昇し「過去最大」の豊作を期待している。関税庁のハン・チャンリョン情報データ企画担当官は「麺類料理で強みを見せ、『世界の食堂』と呼ばれる中国に続いて輸出額基準で世界2位を占めた」と説明した。

商品や地域も多様化している。まず輸出品目が一般ラーメンからジャージャー麺・ポックンミョン・ハラール(イスラム許容)ラーメンに、最近は生麺・うどん・蕎麦まで多様化した。

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輸出地域も多彩になった。アジア北米・欧州だけでなく、最近は韓国料理の不毛地とされてきた中東・アフリカなどにも広がっている。関税庁は即席麺の輸出国が2019年136カ国から昨年143カ国に増えたと明らかにした。主要輸出国「トップ3」は中国(1億9100万ドル)、米国(1億2000万ドル)、日本(6800万ドル)が堅調だったが、4位のフィリピン・オランダ(3400万ドル)からはマレーシア・台湾・タイなどとこの3年間順位が上下した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d18d292807c2db275c05160e036ec95a7b68b57

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韓国のインスタントラーメンなど即席めん類の輸出額は去年、およそ8億6000万ドルで、過去最高となった。関税庁が30日に発表した輸出動向によると、去年の韓国のインスタントラーメンやうどん、チャプチェなど即席めん類の輸出額は、おととしに比べて12%増えて8億6200万ドルと、これまででもっとも大きかったという。即席めん類の輸出額は2014年から毎年、過去最高記録を塗り替えている。

ことし1月と2月の輸出も去年の同じ期間に比べて19%増えて1億4700万ドルと、これまででもっとも多くなった。重量でも、去年の輸出量は、おととしより10.3%増えて26万トンほどと、過去最大で、中国の46万トンに続いて世界2位。種類別では、ラーメンがおととしより年間で13.5%増えて7億6500万ドル、ことし1月と2月の合計は1億3200万ドルといずれも過去最高となった。


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[ 2023年03月31日 10:29 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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