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中国の産業用ロボット数、労働者1万人当たり392台

中国工業・情報化部の辛国斌(シン・グオビン)副部長は世界ロボット大会2023で、2022年に中国の産業用ロボット設置数は世界の50%以上を占め、世界最大の産業用ロボット市場の座を守り、製造業ロボット数が労働者1万人当たり392台に達したことを明かした。

辛副部長は「近年、中国のロボット産業は勢い良く発展している。産業規模は拡大し続け、2022年のロボット産業の売上高は1700億元(約3兆4000億円)を超え、産業用ロボット、サービスロボット、特殊ロボットの生産量が急速に伸びている。

中国のロボットブランド力は高まり続け、ロボット分野の『専精特新(専門化・精密化・特徴化・新規性)』を備えた『小巨人企業(高い成長性または大きい発展のポテンシャルを持つテクノロジーイノベーション中小企業)』は273社に達し、ロボット企業10社が製造業の分野別トップに成長した。

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また、2022年に中国の産業用ロボット設置数は世界シェアの50%以上を占め、世界最大の産業用ロボット市場の座を守り、製造業ロボット数は労働者1万人当たり392台に達し、サービスロボットや特殊ロボットは物流、医療、建設などの分野で大規模に応用された」と述べた。
https://www.recordchina.co.jp/b919054-s6-c20-d0189.html

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中国の産業用ロボットの生産台数が2022年には前年比で20%以上増えて44万3000台(セット)を突破した。製造業のロボットの数は労働者1万人あたり392台に達した。 サービス用および特殊ロボットは物流、医療、建築などの分野で大規模に利用されるようになっただけでなく、宇宙探査や緊急救援、公共安全などの面でも重要な役割を果たしている。

中国は「ロボット+」の応用を推進し、ロボットの革新的製品が国民経済の各業界、各分野で利用されるよう推し進め続けると同時に、ロボット使用者とロボット企業の共同革新メカニズムを構築し、業界からの需要に対応して、一連のハイエンド完成機、コア部品、製造ソフトの革新を促すとともに、世界レベルのロボット産業群と応用モデル基地を育成するとしている。


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[ 2023年08月19日 08:17 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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