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ウクライナ戦争が防衛産業の地形を変えた…韓国、世界5位の防衛産業輸出国へ

ウクライナ戦争が長期化する中、世界防衛産業市場で韓国の地位が変わっている。ウクライナに砲弾を大量に供給してきた米国など西側の弾薬の在庫が底をついた中、韓国が早期納期と価格競争力などを生かしてその穴を埋めていると、米ウォールストリートジャーナル(WSJ)が18日(現地時間)報じた。

WSJは報道で「韓国は世界で最も速く成長する防衛産業輸出国の一つ」とし「昨年の韓国の武器販売額は11月末までに170億ドル(約23兆ウォン)と、前年同期の倍以上に増えた」と伝えた。 韓国防衛産業の輸出急増には、冷戦以降の欧州と米国の軍需業界地形変化と昨年のウクライナ戦争が複合的に作用した。米国と欧州は冷戦以降、大規模な軍事力が必要な地上戦が起きる可能性が低下したとみて、戦車や重火器の保有量を減らした。多くの予算は戦闘機と艦艇の購入に投入した。原材料の確保も減らし、弾薬の生産に必要な化学・電子製品、生産人員までが不足している状況だ。

こうした中、昨年2月に始まったウクライナ戦争は、時間が経過するにつれて激しい地上戦と消耗戦の様相が強まった。ロシア・ウクライナともに速いペースで弾薬が減少し、ウクライナに弾薬を支援した西側は在庫が減り、ウクライナの弾薬需要に追いつかない状況を迎えた。

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しかし韓国は状況が異なる。北朝鮮を敵とする韓国は冷戦終息後も安定的に弾薬生産量を維持してきた。米スティムソンセンター通常兵器プログラム分析家のイライアス・ユシフ氏は「韓国は自国の軍隊の要求に合わせて強力な国防生産生態系を維持してきた」とし「安保環境が西側のように劇的に変わらなかったため」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7176c444905e3beffd927227c1495552dadce549

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2022年7月、ウクライナと国境を接するポーランドが韓国から戦車や自走砲などを調達すると発表しました。驚いたのは契約額です。韓国メディアによると、総額は日本円にして1兆円超。戦車980両、自走砲648門、戦闘機48機を購入するというものだった。 ポーランドはウクライナに戦車などを多数供与している。その穴を埋めるために、兵器の調達が急務となっており、その調達先の1つとして韓国を選んだ。


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[ 2023年09月21日 07:42 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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