韓国経済News

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を掲載するサイトです。
   
韓国経済 韓国社会 韓国政治韓国芸能 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済News TOP  >  国際 >  “武器買いだめ”ポーランド、韓国の防衛産業企業に「チャンスの地」

“武器買いだめ”ポーランド、韓国の防衛産業企業に「チャンスの地」

ポーランドの国営防衛産業グループPGZのセバスチャン・フバウェク会長はこのほど、メディアとのインタビューで韓国の「K2PL」戦車について触れ、「生産のための投資を準備している。近いうちに施行される」との見通しを明らかにした。

K2PLは現代ロテムのK2戦車をポーランド型に合わせて改良したものだ。現代ロテムは今年3月、PGZとK2PL戦車の生産・納品事業に向けた合意書を取り交わしている。 フバウェク会長は「韓国とまもなく後続契約が締結されるだろう」とも述べ、年内に本契約の運びになると見通しだ。 ポーランド軍はK2戦車計1000台を導入する計画で、180台は導入済みだ。残りの820台は現地生産する。

ポーランドはロシアのウクライナ侵攻後、防衛力増強を図っている。韓国の兵器は高性能なうえ相対的に価格が安く、評価が高い。現代ロテム以外の韓国の防衛産業企業へのアプローチもある。

スポンサードリンク


ロシアに起因する安全保障不安は続いており、ポーランドは来年も国防費を国内総生産(GDP)比4%以上に増やす方針。兵器の購入は当分続くとみられる。 韓国の防衛産業界関係者は「ポーランドを中心とした欧州防衛産業市場に本格的に進出することも可能だろう」と述べている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c93884aa6f96d7268fcf42c86f4efe53cacd13f

2023-10-09-k002.jpg

北大西洋条約機構(NATO)加盟国ポーランドは昨年7月、韓国から戦車や自走砲、戦闘攻撃機を購入すると発表し、ポーランドは隣国ウクライナがロシアに侵攻されたことを受け、防衛力を強化している。 FA50戦闘攻撃機48機、K2戦車180台、K9自走榴弾(りゅうだん)砲を購入し、自走砲と戦車の第1陣は年末に、戦闘攻撃機は来年に引き渡し予定としているとした。


関連記事

[ 2023年10月09日 08:04 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(1)
ポーランドと韓国の2次契約は韓国がポーランドに供与する与信枠を設定できず契約が宙ぶらりんになっているんじゃなかったっけ?ポーランドが大量の韓国型兵器を買うにしても月賦払いだからね。さすがにリボ払いじゃないけど()
[ 2023/10/09 14:33 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp