韓国経済News

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を掲載するサイトです。
   
韓国経済 韓国社会 韓国政治韓国芸能 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済News TOP  >  韓国経済 >  また下落した韓国経済の成長率展望値…高金利長期化、来年も「問題山積」

また下落した韓国経済の成長率展望値…高金利長期化、来年も「問題山積」

韓国内外の主要機関が韓国の経済成長率の展望値を相次いで下方修正した。高金利や物価高の長期化による消費低迷、流動的な国際原油価格など景気下方要因が来年も続くだろうという分析だ。

韓国開発研究院(KDI)は9日に発表した今年下半期の経済展望で、韓国の経済成長率を今年1.4%、来年2.2%と、以前の展望よりそれぞれ0.1ポイント下方修正した。 今年の経済成長率1.4%という数値は政府・韓国銀行・国際通貨基金(IMF)など主要機関と同じ。来年の2.2%も韓銀やIMFと同じで、政府(2.4%)よりは低い。 

各機関が成長率展望値を下げる代表的な原因は高金利の長期化だ。金利の引き締めが長期間続けば、消費や設備投資など内需の押し下げ要因となる。

スポンサードリンク


KDIのチョン・ギュチョル経済展望室長は「2024年も高金利が維持されるとみられ、特に建設部門が大きく萎縮すると見られる」と説明した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/afd7ef41f292b11fc5521f0dc3043875fad7e20a

2023-11-11-k001.jpg

韓国では、商品高や米ドル高に伴うウォン安によりインフレが昂進し、景気回復を追い風とする不動産バブルも重なり、中銀は断続、且つ大幅利上げを余儀なくされた。しかし、足下では物価高と金利高が共存する一方、不動産市況の調整が逆資産効果を招くなど内需を巡る環境は厳しさを増している。他方、世界経済の減速懸念は外需の足かせとなるなど、内・外需双方で景気に下押し圧力が掛かりやすい状況が継続する。

統計データーを見ても、限りなくゼロに近い値を推移するわけで、超高齢化社会を迎え、外資系企業だけで何とかなるかと言えば難しい。 


関連記事

[ 2023年11月16日 07:41 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp