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韓国企業の景気展望、12月も否定的…「21カ月連続」パンデミック以来最長

韓国企業の景気展望が21カ月連続で基準点(100)を下回り、長期不振に陥っている。内需・輸出・投資の悪化も続いた。

韓国経済人協会が売上高を基準にした600大企業を対象に企業景気実査指数(BSI)を調査した結果、12月のBSI展望値は94.0となった。前月比3.9ポイント上昇したものの、昨年4月(99.1)以降一貫して100を下回っている。21カ月連続の不振は新型コロナウイルス禍の2021年2月以降最長だ。

BSIは企業が体感する景況感を指標化した数値で、100より高ければ景気を肯定的に見る企業が多いことを意味する。業種別では、製造業(87.7)は12月も良くなかったが、非製造業(100.5)は展望に明るい兆しが見えた。

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非製造業の中では、休暇シーズン特需が期待される余暇・宿泊や外食業(128.6)を中心に、情報通信(111.8)や電気・ガス・水道(105.6)が好調な見通しを示した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a61d15ce39d2ff03ad84e69cdd2b77dd7359c326

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韓国で新たに創業した企業の6割が5年ももたずに廃業していたことがわかった。中小ベンチャー企業省の資料「創業企業生存率現況」によると、2020年時点の調べで5年以後も生き残っていた企業は33.8%にとどまった。経済協力開発機構(OECD)の生存率平均は45.4%で、韓国より11.6ポイント高い。OECD平均は38の加盟国のうち、生存率を発表している28カ国の平均値だ。28カ国のうち韓国より低かったのはポルトガル(33%)とリトアニア(27.2%)だけだった。

OECD加盟国では、スウェーデンが63.3%で最も高く、続いて▽ベルギー(62.5%)▽オランダ(61.9%)▽ルクセンブルク(55.4%)▽オーストリア(53.7%)▽ギリシャ(53.3%)▽フランス(50.8%)▽スロベニア(50.6%)▽米国(50.2%)――の順だった。韓国について5年目の生存率を業種別に見ると、保健・社会福祉サービス業が55.4%で最も高く、製造業は42.8%だった。最低は芸術・スポーツ・余暇サービス業の22.3%で、宿泊・飲食店業も22.8%に過ぎなかった。


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[ 2023年11月29日 07:57 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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