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自動車大手8社の世界生産、10月は前年比12・2%増…半導体不足緩和で増産も中国では低調

自動車大手8社が29日発表した10月の世界生産台数は、前年同月比12・2%増の237万1355台だった。半導体不足の緩和を受け生産が回復した。ただ電気自動車(EV)の普及が加速している中国では、生産台数を大きく落とすメーカーが目立った。

8社の世界生産は、半導体不足が表面化し始めた2021年の同月と比較すると28・3%増となった。必要な部品の確保が生産活動の回復につながっている。

ホンダは国内生産が51・2%増、米国生産が33・3%増と急回復。トヨタ自動車も国内が39・2%増、日産自動車も国内が14・7%増となった。

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一方、EV生産が急拡大している中国では、中長期的にガソリン車やハイブリッド車の需要が減るとの見方から生産台数を落とすメーカーが目立った。日産は35・6%減、ホンダは12・3%減だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e83660ecd2664189797ea4a32ee013a32787ea5b

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トヨタ自動車は、2023年3月期決算を発表し、売上高が37兆1542億円(前年同期比18・4%増)と過去最高となったと発表した。円安の影響が追い風になったが、原材料価格高騰の影響で、本業のもうけを示す営業利益は2兆7250億円(同9・0%減)だった。 主力企業の業績が円安で押し上げられる。2023年度は為替レートを1ドル=130円程度と想定する企業が多く、今の為替水準が続くと主要20社で2兆円近い増益効果が出る。


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[ 2023年11月30日 07:53 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(1)
自動車産業の喫緊の問題は、中国な過剰生産の解消だろう。とにかく
膨大な台数のEVが余剰となり、国内でさばけなくて海外に出荷している。

中国のEVはもともと、大八車の電気化から始まった歴史だから、大小の
車両産業がこぞってEV生産に参入した。そこへテスラが参入したから
自動車生産がバブル状態。

海外メーカーはじっと我慢が続く。
[ 2023/11/30 16:30 ] [ 編集 ]
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